ブックタイトル001_タイガーボードカタログ

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概要

001_タイガーボードカタログ

〈せっこうボード曲率半径〉ボードの厚み: ボードの長さr : 曲率半径d : たわみ9.51,8201,50027012.52,000200単位mm(写真-1)rxd タイガーボード自体には、ある程度の可撓性がありますので曲率半径の大きい曲面は、そのまま下地に添わせて矯正しながら留付けます。詳細ガイド <カタログ>タイガーGL工法/タイガーUL工法11 ボードのたわみの利用12コンクリート、ALC躯体の仕上げ壁として開発された、極めて手軽な乾式工法で、合理的な専用部材によってシステム化されたスピーディ工法です。この工法はALCのドライロッキング構法の内装張りとして適した工法です。ULスポンジF注入口φ8@600ULスタッドULアンカー(単位:mm)@60015~20600以下ULランナーFULスポンジFULスポンジFULボンドFタイプULボンドFタイプスピンガンSG81000@900以内@303(455)@900以内@303(455)303(455)41 タイガーUL工法わん曲率の大きい(曲率半径rが小さい)場合は、ボードの表面原紙に等間隔の切れ目を入れ、これを表側に折り曲げて張ります。ボードの表面のスリットの利用タイガーボードをコンクリート、コンクリートブロック、ALC板などの下地にタイガーGLボンドで直張りする工法です。下地組を必要とせず、省力化、工期の短縮とコストダウンが可能です。タイガーGLボンド塗付けピッチ200~250250~300150~200単位mmタイガーGLボンド使用量仕上げ厚20~25mmGLボンド使用量約3~4.5kg/m210mmぐらいボードを浮かす腰壁部腰壁上部ボード周辺部3 タイガーGL工法幅方向のR加工もできます。49主な応用工法曲面工法タイガーGL工法タイガーUL工法