ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

078_ハイクリンボード

性能実際の住戸での測定事例30252015105020 25 30温度[℃]35ハイクリンボードなしハイクリンボードありホルムアルデヒド放散速度[μg/㎡・h]JIS A 1901 チャンバー法に準じて測定F☆☆☆☆建築基準法の規制対象外第3種ホルムアルデヒド発散建築材料第2種ホルムアルデヒド発散建築材料第1種ホルムアルデヒド発散建築材料ホルムアルデヒド建築材料の区分 の発散F☆☆☆☆JIS、JASなどの表示記号 内装仕上げの制限F☆☆☆使用面積が制限F☆☆ される使用禁止5μg/㎡h以下5μg/㎡h~20μg/㎡h20μg/㎡h~120μg/㎡h120μg/㎡h超建築材料の区分制限なしに使える 少ない多い旧E2、Fc2又は表示なし放散速度内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には、次のような制限があります。※1 μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。放散速度1μg/㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μgの化学物質が発散されることをいいます。※2 建築物の部分に使用して5年経過したものについては、制限なし。※3 JASでは、F☆☆☆☆のほかに「非ホルムアルデヒド系接着剤使用」などの表示記号もあります。木質系の同じ材料を用いて、各温度におけるホルムアルデヒドの放散速度をハイクリンボードの有無で実験。ハイクリンボードありの場合、温度が35℃まで上昇しても、F ☆☆☆☆の放散速度に抑えることができます。  温度が上昇しても、ハイクリンボードがホルムアルデヒドの放散速度を抑制4※下記は測定事例です。測定時の条件により測定値は異なります。※測定方法は全て「室内空気中化学物質の採取方法と測定方法」(厚生労働省)に従って行っています。ハイクリンボードで 健康・快適な空間を室温が高くなりホルムアルデヒド放散量が多くなっても、ハイクリンボードを使用することで濃度を低く保つことができます。万が一、換気をしない場合でもハイクリンボードでより安全なホルムアルデヒド濃度に低減できます。ビニルクロスを用いた場合でも、壁・天井の裏側からの透過を抑え、ホルムアルデヒド濃度を低減します。  換気が行われない場合  室温が高い場合[通気性クロス仕上げ]   室温が高い場合[ビニルクロス仕上げ]120140100806040200ホルムアルデヒド濃度[μg/?]厚生労働省指針値:100μg/?(0.08ppm)●測定場所(同一住戸内) ・部屋1: 壁・天井にタイガーボード(通常ボード)を施工 ・部屋2: 壁・天井にハイクリンボードを施工  どちらも通気性クロス仕上げ●測定条件 ・24時間換気システム稼動 ・室温33℃部屋2(ハイクリンボード)部屋1(タイガーボード)120140100806040200ホルムアルデヒド濃度[μg/?]厚生労働省指針値:100μg/?(0.08ppm)●測定場所(集合住宅の別住戸) ・Ⅰ宅: 壁・天井にタイガーボード(通常ボード)を施工 ・Ⅱ宅: 壁・天井にハイクリンボードを施工  どちらもビニルクロス仕上げ●測定条件 ・24時間換気システム稼動 ・室温35℃Ⅱ宅(ハイクリンボード)Ⅰ宅(タイガーボード)100120806040200ホルムアルデヒド濃度[μg/?]●測定場所(集合住宅の別住戸) ・A宅: 壁にタイガーボード(通常ボード)をビニルクロスで施工 ・B宅: 壁にハイクリンボードを通気性クロスで施工●測定条件 ・24時間換気システム未稼動 ・室温20℃1F LDK 2F 洋室1 2F 洋室2A宅(タイガーボード)A宅(タイガーボード)A宅(タイガーボード)B宅(ハイクリンボード)B宅(ハイクリンボード)B宅(ハイクリンボード)厚生労働省指針値:100μg/?(0.08ppm)