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概要

078_ハイクリンボード

レギュラータイプ8有害物質ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解し、再放出させません。エアコンや空気清浄機などと違い、ランニングコストがかからず、お部屋の空気環境をきれいに保ちます。タイガーボード(通常のせっこうボード)同様、不燃性や施工性などの優れた性能を持ちます。・・・温度が上昇しても、タイガーハイクリンボードがホルムアルデヒドの発散を抑制タイガーハイクリンボードがある場合とない場合で、ホルムアルデヒド発散源となるフローリングを入れた容器内の濃度を測定。ありの場合、温度が35℃まで上昇しても、発散の程度をF☆☆☆☆建材相当に抑えることができます。住宅をはじめ、多くの建物で使われる内装下地材タイガーボード(通常のせっこうボード)にハイクリン性能(ホルムアルデヒド吸収分解性能)を付加した製品です。特 長規 格性 能302520151050温度20 25 30 35 [℃]タイガーハイクリンボードなしタイガーハイクリンボードありホルムアルデヒド発散速度[μg/㎡ h]JIS A 1901 チャンバー法に準じて測定F☆☆☆☆5μg/㎡ h 以下F☆☆☆5~20μg/㎡ hF☆☆20~120μg/㎡ h建築基準法の規制対象外第3種ホルムアルデヒド発散建築材料第2種ホルムアルデヒド発散建築材料第1種ホルムアルデヒド発散建築材料ホルムアルデヒドの発散建築材料の区分F☆☆☆☆JIS、JASなどの表示記号内装仕上げの制限F☆☆☆使用面積が制限されるF☆☆使用禁止5μg/㎡h以下5μg/㎡h~20μg/㎡h20μg/㎡h~120μg/㎡h120μg/㎡h超建築材料の区分制限なしに少ない 使える多い発散速度内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材には、次のような制限があります。※1 μg(マイクログラム):100万分の1gの重さ。発散速度1μg /㎡hは建材1㎡につき1時間当たり1μg  の化学物質が発散されることをいいます。※2 建築物の部分に使用して5 年経過したものについては、制限なし。※3 JAS では、F☆☆☆☆のほかに「非ホルムアルデヒド系接着剤使用」などの表示記号もあります。旧E2、FC2又は表示なし防火材料認定番号タイガーハイクリンボード施工例:仕上げ材施工前不 燃:NM-8619準不燃:QM-9828JIS A 6901(GB-R)物 性12.5 ㎜9.5 ㎜厚 さ910×1,820 ㎜910×2,420 ㎜サイズタイガーハイクリンボード専用の目地処理材(上塗り専用)(ジョイントコンパウンド)荷姿:10kgクラフト袋   (ポリ袋内袋)1.タイガーハイクリンボードと同系色(ピンク色)2. ホルムアルデヒド吸収分解性能があります。3.クロスとの接着性能が良好です。4.作業性が優れています。〈多くの採用実績〉現在(2018 年)、600 社を超えるハウスメーカー・ビルダーに採用され、高い評価を得ています。また、学校・病院・老人ホームなどの健康に配慮した建物でも数多く採用されています。特許取得済[ 特許 第4213365号]