ブックタイトル002_タイガースーパーハード

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概要

002_タイガースーパーハード

● 切 断● 留付け施   工粉塵などに留意し、防塵カッターや集塵丸鋸を使います。タイガースーパーハード9.5㎜厚品の切断は、ボード用カッターナイフでも切断が可能ですが、作業には充分ご注意ください。タイガースーパーハードを下地間柱に直接留付ける場合は、必ずタイガーSHビスをお使いください。タイガーSHビスは、下地間柱の種類に応じて以下の規格から選んでください。2. タイガースーパーハードは超硬質で高強度であるため、通常のタイガーボードに比べ、ボードの継目部分にヘアークラックが発生しやすい性質がありますので、ボードの継目部の処理方法は、1枚張りや2枚張りなど、捨て張りの有無に応じて以下の2つとなります。施工例:タイガースーパーハードによる目地をあらわした塗装仕上げ(表紙の写真)●タイガースーパーハードのベベルエッジを活かし、V目地あらわし(突付け張り)またはジョイナーを併用した目透かし張りの後、塗装することにより、壁面が強固になり、パネル風の高級な仕上がりとなります。●間仕切壁のほか、柱型や外壁裏の室内側仕上げとしてもお使いいただけます。下地の種類により下記の注意事項に留意して留付けます。(上写真:吉野耐火遮音壁 A-2000・WIの上張り材としてタイガースーパーハードを施工)1. タイガースーパーハードの留付けは、下地の種類に応じた留付け材をお使いください。尚、タイガースーパーハードを「天井」へは使用しないでください。注意①タイガースーパーハードのみの1枚張りの場合①捨て張り『なし』の1枚張りとする場合タイガースーパーハードで1枚張りとする場合※1 は、必ず目地あらわし仕上げとしてください。タイガーボードやタイガーボード・タイプZなどのせっこうボード類の上にタイガースーパーハードを留付ける場合は、以下の種類のステープルを使用し、接着剤を併用して留付けてください。②タイガーボードなどを捨て張りとし、タイガースーパーハードを上張りとした2枚張りの場合※1 下地間柱(鋼製または木材)に直接留付ける場合やタイガーGL工法で1枚張りとする場合②捨て張り『あり』の2枚張りとする場合タイガーボードなどの捨て張りの上に、タイガースーパーハードを上張りとした2枚張りの場合は、継目処理※2が可能です。※2 継目処理方法の詳細は当社「パテ製品総合カタログ」を参照鋼製下地(LGS)木製下地─0.8(JIS材)0.5~0.7タイガースーパーハードの厚さ(mm)MA線ステープルの種類材  質 間柱の板厚(mm)間 柱 の 種 類 タイガーSHビスの規格4.8φ×354.8φ×285.3φ×28W タイプ幅4 × 長さ19 以上幅4 × 長さ22 以上9.512.5S タイプISタイプ名  称サイズ(mm)サイズ(mm) 線 種【荷姿】(3種共通)500本/小箱(20小箱/段ボール)タイガーSHビスSタイプビス打ちに関する注意事項タイガースーパーハードのビス打ち作業は、下記の要領に従って行ってください。(1)はじめは、タイガースーパーハードの切り粉を掻き出すように、ゆっくりと7mm前後打ち込む。(2)その後、力を入れて打ち込む。・タイガースーパーハードのビス打ちはインパクトドライバーを使用してください。・施工は下記要領でビス打ちを行ってください(下図参照)。SHビス9.5 下 地 9.5 下 地タイガースーパーハードタイガースーパーハードビス打ち方法(タイガーSHビス ISタイプ、Sタイプ、Wタイプ共通)施工方法(1)ゆっくりと7mm前後打ち込む(2)一気に打ち込む