ブックタイトル103_スクエアトーンD_スクエアート

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概要

103_スクエアトーンD_スクエアート

天井施工の割付例 設計する上で参考にして頂くために、スクエアトーン・Dとスクエアートやジプトーン・ライトを組合せて割付けた事例を紹介します。ご自由に組合わせて設計してください。910 910 910 910455 455 455 455 455 455 455壁面壁面照明部分・ボーダーにスクエアートを配置天井伏図(A) 天井伏図(B)照明などの設備ラインと壁取合部にスクエアートを使用することで、同じような模様で統一した仕上がりとなります。910 910 910 910455 455 455 455 455 455 455壁面壁面照明部分・ボーダーにジプトーン・ライトを配置ジプトーン・ライトまたは、ステラート・ライト照明などの設備ラインと壁取合部にジプトーン・ライトを用いると、ラインを強調したデザインに仕上がります。※開口などで補強が必要な箇所でスクエアトーン・Dの施工が困難な場合、スクエアートを使用してください。スクエアトーン・D スクエアート【凡 例】照明(238×1261)空調 吹出口/アネモ型(408×408)点検口(455×455)スピーカー(φ230)非常照明(φ99)[単位:mm] [単位:mm][寸法は外寸法:mm]施工手順下地①下地は各鋼製メーカーの仕様に従ってください。②野緑Mバーの間隔は227.5㎜としてください。ボードの張り付け①ボードは、電動スクリュードライバー(推奨回転数6000回転)を用いて専用ビスにて野緑Mバーに留付けてください。②ビス打ち目印位置にビス留めしてください。 (留付け間隔は137㎜となり営繕の工事共通仕様書の150㎜以内のピッチを満足します。)ボードの割付○ボードの割付は、イモ目地(通し目地)を推奨します。正方形模様の配列が直線的に配置されるようになります。 ※ウマ目地(レンガ張り)は、施工可能ですが正方形模様の配列が直線状に揃わなくなります。下図参照照明器具や壁との取合部について 照明器具や壁とボードが取合う部分でボードの残り寸法が250㎜未満となる場合は、スクエアートを用いて施工してください。スクエアトーン・Dは貫通した孔があるため250㎜未満に切断すると、強度低下しますので使用しないでください。 なお、スクエアートのかわりに当社製品ジプトーン・ライトまたは、ステラート・ライトを使用しデザインすることも可能です。[天井伏図(B)を参照] ※ステラート・ライトにはホルムアルデヒド吸収分解性能を付加しています。1423227.5455WWWWSSS専用ビス野縁MバーS野縁MバーW正方形模様の配列が直線状に揃わないウマ目地の施工例 [単位:mm]スクエアトーン・Dまたは スクエアートボードの継ぎ目227.5455WWWWSSSイモ目地の施工例(推奨)[ 単位:mm]専用ビス野縁MバーSスクエアトーン・Dまたは スクエアート野縁MバーW3