ブックタイトル103_スクエアトーンD_スクエアート

ページ
5/8

このページは 103_スクエアトーンD_スクエアート の電子ブックに掲載されている5ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

103_スクエアトーンD_スクエアート

施工上の注意事項スクエアトーン・D及びスクエアートは、電動スクリュードライバーを用いて、専用ビス「スクエアビス」にて野縁Mバーに留付けてください。1電動スクリュードライバーは、4000回転以上のものをご使用ください。(推奨回転数6000回転)2図-1のように電動スクリュードライバーの先端には、ボード表面を傷つけないようにゴム製ストッパーを必ず装着してください。3ビス打ちはボード凹み部にビス先端を押し付けてからモーターを回転させ、下地に留まるまで一気に打ち込んでください。電動スクリュードライバーのモーターを回転させたまま連続してビス打ちをしたり、ビスの押し込み速度が遅かったりすると、ビス廻りのボード原紙破断や毛羽立ちなどの原因となりますのでご注意ください。4ビスの留付けは、図-2のようにビス頭の潜り込み深さをビス留付け部のボード凹み部の原紙面から0.3~0.5㎜出るように、図-1に示す電動スクリュードライバーの先端(アジャスタスリーブ)を調節してください。ボード端材などで深さを確認後、施工を始めてください。ビス頭が原紙面より0.5㎜出ても留付け部のデザイン、形状、色によりビスは目立ちません。ボード凹み部の原紙面よりもビス頭が潜り込むと、ビス廻りのボード原紙破断や毛羽立ちなどの原因となりますので上記注意事項を厳守してください。5ビス廻りのボード原紙破断や毛羽立ちなどの原因となりますので、4000回転未満の電動式のドライバーやインパクトドライバーなどは使用しないでください。上記の注意事項に加え、3’× 3’版では以下の事項に注意してください。6下地材が木製の場合7 も、上記 1 ~ 6 を 遵守して施工を行ってください。ゴム製ストッパー先端部(アジャスタスリーブ)図-1 電動スクリュードライバー先端部詳細1.5’×3’版タイプと同様に野縁Mバーの間隔は227.5㎜としてください。ボードの中央部の下地は、野縁ダブルMバーを使用してください。ビス留めはビス留付け目印位置にスクエアビスを留付けてください。ボード中央部のビス留めは、右図のように千鳥状に留付けてください。ボード中央部の野縁ダブルMバーの位置ビス留付け位置は○印とする●●ビス留付け目印位置中央部Mバーのビス打ち位置12341.5’× 3’版、3’× 3’版での共通の注意事項3’× 3’版での注意事項図-2 ビス留付け部詳細(3.0φ×20)野緑Mバーまたは原紙面ビス頭9.5mmビス頭を0.3~0.5㎜原紙面から出す(ビス頭は目立ちません)スクエアトーン・D及びスクエアートは、特に下記の事項を注意して施工してください。4