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概要

109_SLプラスターSK

施工手順1. 下地の清掃を行います。(砂、ホコリなどは完全に除去してください)2. SLと接する金属部は養生テープなどで防錆処理します。3. 隙間や穴を別売りのGLボンドなどで完全にシールします。4. 面積が広い場合など目地棒をセットし、セキを作ります。5. 仕上面を標示するため、壁際の墨出しやアタリなどの設置を行います。1. コンクリート下地SL施工前日にスーパータックAの4倍液を2回以上塗布します。金ゴテ押さえ程度のコンクリート下地の場合は、スーパータックRの3倍液を1回塗布して処理することも可能です。高強度コンクリート下地など、吸い込みがない場合には2回目は省略できますが、特に薄流しの際には下地に水分が引かれますと流動性が低下しますのでご注意願います。2. 混練ミキサーに所定の水を入れ、撹拌しながらSLプラスターSKを投入し、ダマやママコがなくなるまで充分に混練します。(3分間以上)3. 施工機械ミキサーは高速回転のグラウトミキサーなどが適当です。小面積:ポリバケツ(容量70?90R)とハンドミキサー大面積:高速回転ミキサーとモルタルポンプ※ 首都圏の場合は、ローリー車によるスラリー供給が可能です。(2m3以上)1. スラリーを施工箇所の隅から順にレベルに合わせて流し込み、ていねいにトンボを掛けレベルを出します。2. 下地不陸0㎜接点部は金ゴテでスラリーをよくしごいて下地となじませて仕上げます。※ 打ち継ぎはできるだけ早めに。(20分以内)1. 混練後3?6時間で硬化しますので、翌日には墨出し等の軽作業が可能です。2. 翌日以降はできるだけ早く乾燥するように通風に心がけてください。3. 流し厚が薄い場合は早く乾燥します。(3㎜厚:3?5日間)※ 仕上材施工の際の確認方法  SL床の表面を100×100㎝のポリシートでシールし、24?48時間後にポリシートの裏面に結露やSL床の表面に変色がなければ乾燥したと判断されます。1. 調合使用量と流し厚2.下地の調整1. 躯体が乾燥していることを確認します。2. 下地の条件によって処理方法を選択します。(改修工事要領を参照願います)3. コンクリート養生剤の種類によっては接着力が確保できない場合がありますので、事前にご相談ください。1.下地の確認3.プライマーの処理5.流し込み作業6.養 生4.混 練用途[2?50㎜厚に対応]1. コンクリート床の薄流し、不陸調整2. モノリシック工法床の雨打たれ補修3. 粗面下地の平滑化4. 床改修時の不陸調整特徴品質管理のゆきとどいた工場でプレミックスされ、寸法安定性に優れたせっこう系の床下地材です。1. 高流動性非常に流動性の高いセルフレベリング材ですので、施工性に優れ、精度の高い、平滑な床面が得られます。2. 無収縮せっこう系であるため、収縮クラックの心配がなく、下地との優れた接着性を示します。3. 薄塗り仕上げ骨材を含んでいないため、2㎜の薄流しも可能です。また、下地接着力、耐衝撃性に優れていますので、任意の厚みに仕上げられます。4. 高強度高強度のα型焼石膏を主材とし、35N/㎜2以上の高い強度が得られます。Self-Leveling Gypsum Plaster〈荷姿〉クラフト紙袋 25kg入り高流動タイプ次世代のレベリング材登場! 抜群の流動性で、作業能率がアップします。5㎜以下の薄塗りもOK! 高強度でレベル精度の高い床下地が完成します。せっこう系セルフレベリング材JASS 15M-103適合品特許取得済[特許第5138966号]標準水量備 考SLプラスターSK1袋(25㎏入り)9.0R水温によって多少変化しますので、均し難い場合などには水量を加減します。(JASS15M ?103のフロー値測定法で240?260㎜)流し厚(㎜)使用量kg/m2 m2/1袋(25kg入)3 約4.3 約5.85 約7.1 約3.5安全で快適な住空間を創る