ブックタイトル033_パテ製品総合カタログ

ページ
17/20

このページは 033_パテ製品総合カタログ の電子ブックに掲載されている17ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

033_パテ製品総合カタログ

200~250mm400~500mmタイガーGファイバーテープ下塗りパテ上塗りパテベベル目地テープの貼り付けタイガーGファイバーテープ(粘着剤付き)をボードに直接貼り付けます。テープは継目部の中央に、よじれのないように貼ってください。ヘラなどを使用して、浮きがでないようにしっかりと貼り付けてください。(タイガーGファイバーテープを貼り付ける前にベベル目地やカット目地を下塗りパテで前処理する場合もあります)※カット目地がある場合、スーパータックR3倍希釈液(水:スーパータックR=2:1)を塗布します。カット目地(せっこう部分)への吸水を抑えられるため、ヒビ割れを抑え、またヤセも少なくなります。⇒詳しくはP18参照下塗り下塗りパテを200~250mmの幅で塗ります。上塗り下塗りパテが硬化・乾燥後、必要に応じサンディングし、400~500mmの幅で上塗をします。パテの硬化・乾燥後、必要であれば更にパテを塗り付け平滑にします。サンディング上塗りパテの硬化・乾燥後、サンディング仕上げをして、平滑にします。※各サンディング工程時の後は表面に付着した粉はよく拭き取ってください。クロスやペイントの接着不良の原因となります。推奨パテ : タイガーUライト、タイガーGLパテ、タイガーUPパテ推奨パテ : タイガーFライト、タイガーFトップパテ、タイガージョイントセメント、タイガーSPパテ、タイガーSPライトタイガーGファイバーテープを使用した目地処理方法(ベベルエッジ)●ベベルボードの目地処理方法16