ブックタイトル033_パテ製品総合カタログ

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概要

033_パテ製品総合カタログ

可使時間についてパテの練り方について施工について保管・在庫についてその他●アスベストについて─現在、当社製品にはアスベストは一切使用しておりません。●ホルムアルデヒドについて─当社のせっこうボード・パテ及びボンド類は、ホルムアルデヒド発散建材を定める告示による規制対象外となっており、使用面積の制限はありません。●クロルピリホスについて─当社製品は、クロルピリホスを一切使用しておりません。●カビの発生について─せっこうボード類は施工当初、施工後にかかわらず、湿度が高くなった場合にはカビが発生する恐れがありますので、換気または除湿を十分に行い湿度を低く保つように努めてください。●施工後の水漏れについて─漏水・雨漏り等が発生し、せっこうボード類が水に濡れて吸水した場合、ボードの剥落や落下の恐れがありますので張替えを必ず行ってください。●粉末製品の変質を抑えるため、高温多湿の場所での保管は避けてください。 (硬化時間が変化する場合がありますので、乾燥した場所で保管し、できるだけ180日以内に使用してください)●練りパテ(ペーストタイプ)の変質を抑えるため、異常な高温や凍結の恐れのある場所での保管は避けてください。●練りパテ(ペーストタイプ)の使用後、残りの材料は完全に密閉して保存し、なるべく早めにご使用ください。●在庫の際、積層段数が多いと、荷くずれの危険があります。●サンディングは、粉じんを避けるために、保護メガネや防じんマスクを、着用してください。●使用後は手を洗い、目や鼻、喉に入った時は、きれいな水で充分に洗浄してください。●皮膚が過敏な人は、あらかじめ適切なもので保護してください。●パテの残材や洗浄水は、環境公害とならないように処理してください。●せっこうボード下地用のパテです。(JIS A 6914「せっこうボード用目地処理材」の規格を満足するパテです)●カタログに記載してある用途以外のご使用は避けてください。●パテおよび関連資材は凍結による性能低下の恐れがありますので、気温3℃以下での施工は避けてください。 (パテの硬化時間や乾燥時間が遅くなり、強度及び接着力低下などの原因となります)●異常な高温多湿条件下での施工は、避けてください。(結露やカビ発生の原因となります)●作業時間を早めるため、ドライヤーなどで強制的に乾燥させることは避けてください。●下地の状況に応じてシーラー処理してから目地処理を行い、また仕上げ(ペイント、クロス)の際は専用のシーラーを塗布してください。●目地部、出・入隅部には、クラック抑制の補強材を伏せ込んでください。 尚、塗装仕上げの場合は、タイガーGファイバーテープで補強しても、パテの塗り付け量や処理幅が不足した時に、クラックが生じる恐れがあります。 (できるだけタイガージョイントテープ(特殊紙テープ)を使用し、幅広く処理するのが効果的です)※カタログに記載してある「施工面積」とは標準的なパテ処理におけるせっこうボードの施工面積の目安です。(パテ処理部分の面積ではありません)●粉末タイプは、予め容器に水を入れ、粉末を散布するように投入してください。 (粉に水を混ぜると、ままこの原因となります)●下塗用の場合は、若干硬めに練り、上塗用は、だれない程度の柔らかさに調整してください。 (下塗用は、練り水の量が多くなると、ヤセの原因となります)●練りパテ(ペーストタイプ)は、使用前によくかき混ぜてください。少し硬い場合は、少量の水(200g程度/缶)を加え、 練り返して調節してください。(下塗には硬めに、上塗りには軟めに調節します)●乾燥パテ(乾燥硬化形)の使い残しは、完全に密閉して保存し、なるべく早めにご使用ください。●他種のパテ材などを混合しないでください。 (性能低下の原因になります)●せっこうパテ(反応硬化形)の袋に表示してある数字は、練ってから使用できる可使時間です。 (表示時間内に使い切る量を練り、残ったパテに継ぎ足しは、避けてください)●次の工程に進むには、可使時間の約3倍の時間経過を、目安にしてください。●硬化時間を短縮したい時は、別売りの硬化促進剤を適量混ぜて、硬化を早めることができます。注意事項<P-14>17.6.B.26.SHO