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概要

032_耐火遮音シーリング材

耐火・遮音性能を確保するために、必ず「四周処理詳細仕様」の四周処理を行ってください。行わないと性能が確保されません。吉野石膏の耐火・遮音構造の認定仕様には四周処理が必要条件となっています。TLDー50以上の高遮音仕様四周処理詳細仕様準耐火仕様設計価格:1900円/m(壁の躯体等との接合部の両側合わせての処理価格)上記価格は下記材料を用いた場合●タイガーロックフェルト15mm●タイガーUタイト●タイガージプタイト設計価格:500円/m(壁の躯体等との接合部の両側合わせての処理価格)上記価格は下記材料を用いた場合●タイガージプタイト通常の耐火・遮音仕様設計価格:1400円/m(壁の躯体等との接合部の両側合わせての処理価格)上記価格は下記材料を用いた場合●タイガーロックフェルト15mm●タイガージプタイト●当社の非耐力間仕切壁構造の四周処理法は躯体の変形による力が間仕切壁に伝わらないことを前提として取合部処理、隙間寸法などを決めております。柱、梁などの躯体の変形(床スラブのクリープを含む)は一様ではなく、地震の大きさや建物の構造、またはその他の要因により大きく異なりますので、変形が予想される場合には別途、設計的に検討してください。●「仕上げ張りのシールの部位別仕様」(イ)クロス仕上げなどに絡む場合(見えがかりの部位)(ジプタイト仕様)①上張りボードの躯体などとの取り合い部分を面取りします。②上張りボードを躯体などに突きつけ仕上げをします。③躯体と上張りボードの取り合い隙間をジプタイトで充てんします。④ヘラで余分なジプタイトを削り取り、表面に影響の無いよう平滑に仕上げます。(ロ)仕上げに絡まない場合(見え隠れの部位)ジプタイトまたはUタイトを(イ)と同様の手順で施工します。●柱、梁の耐火被覆で、板状の物以外の取合部の処理は、ジプシール、ジプタイトなどの無機質材を使用します。●アスベストについて現在、当社製品にはアスベストは一切使用しておりません。●ホルムアルデヒドについて当社のパテ類は、ホルムアルデヒド発散建材を定める告示による規制対象外となっており、使用面積の制限はありません。●クロルピリホスについて当社製品は、クロルピリホスを一切使用しておりません。●カビの発生についてせっこうボード類は施工当初、施工後にかかわらず、湿度が高くなった場合にはカビが発生する恐れがありますので、換気または除湿を十分に行い湿度を低く保つように努めてください。