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概要

097_ジプシール

反応硬化形・無機質系充てん材荷姿クラフト紙袋10㎏入クラフト紙袋20㎏入使用方法ポリ容器にきれいな水を入れ、棒などで混ぜながらを混合します。この時にパワーミキサーなどを用いると更に、均一に混合が出来ます。の混合量を調整し、練り具合はやや硬めにしてください。充てん時にダレない程度が最適です。水2に対して約5kgを目安としてください。厳守事項練った材料は時間が経つと固まってしまいますので60分以内に使い切るようにしてください。使い残しの材料に新しいを混ぜないでください。に他種材料や添加剤を混ぜないでください。練り方(例)10の容器の場合、容器の高さの1/5(約2 )まで水を入れて、を徐々に加えながら十分に混ぜます。練り具合がやや硬めになるまで、を加えてください。水2に対しの混合量は約5kgが目安となります。使用量部位サイズデッキプレート部の充てん充てん部見付け面積(片面)120cm 2充てん厚さ(深さ)約30mm1袋当りの施工数量10㎏入り20㎏入り20ヶ所(片面)40ヶ所(片面)耐火被覆材などとのすき間充てん施工方法すき間10~20mm約30mm10~20m(片面) 20~40m(片面)注)①使用量は耐火遮音壁の面材に厚さ21mmの強化せっこうボード(下張り)と厚さ9.5mmのスーパーハード(上張り)を使用した場合で、充てん厚さは下張りと上張りの合計の厚さを示す。②同上のサイズは施工精度や納まりなどにより大幅に変わる可能性があります。タイガージプシール1袋(10㎏入り)で約8.5の充てん材料ができますので、サイズを考慮して施工数量を計算してください。耐火遮音壁とデッキプレートの取合部のすき間充てん下図のようにロックウール(150kg/m 3以上)を必ずランナーの幅にすき間なく充てんし、をロックウールにへらなどで押し付けながら充てんしてください。の充てん厚さは耐火遮音壁の上張りと下張りの厚さ以上としてください。上部スラブロックウール(150kg/m 3以上)上部スラブデッキプレートランナータイガースーパーハード(9.5mm厚)グラスウール(24kg/m 3充てん厚さボードの厚さに合わせる、50mm厚)タイガーボードタイプZ(21mm厚)30.5 30.5スタッドタイガースーパーハード(9.5mm厚)立断面図※耐火遮音壁に吉野遮音システムA-2000・WⅠを使用した事例