ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

097_ジプシール

<P-19>16.9.B.49.TK遮音性能測定機関:吉野石膏(株)総合性能試験センター遮音性能(例)■ アスベストについて■ホルムアルデヒドについて■クロルピリホスについて■ カビの発生について現在、当社製品にはアスベストは一切使用しておりません。当社のせっこうボード・パテ及びボンド類は、ホルムアルデヒド発散建材を定める告示による規制対象外となっており、使用面積の制限はありません。当社製品は、クロルピリホスを一切使用しておりません。せっこうボード類は施工当初、施工後にかかわらず、湿度が高くなった場合にはカビが発生する恐れがありますので、換気または除湿を十分に行い湿度を低く保つように努めてください。……………………タイガージプシールとロックウールの処理 ロックウールのみの処理遮音性能 TLD-56 遮音性能 TLD-34①ロックウール(密度150kg/m3①  ②ロックウール(密度150kg/m 以上) 3以上)【垂直断面図】 【正面図】 【垂直断面図】 【正面図】ランナースタッドランナースタッド①②グラスウール(24kg/m3、50mm厚)タイガーボードタイプZ(21mm厚)タイガースーパーハード(9.5mm厚)グラスウール(24kg/m3、50mm厚)タイガーボードタイプZ(21mm厚)タイガースーパーハード(9.5mm厚)①30 75 30757575A-2000・WⅠデッキプレート デッキプレート1A-2000・WⅠA-2000・WⅠ A-2000・WⅠ施工:        充てん部吉野遮音システムA-2000・WⅠ(遮音性能TLD-56)とデッキプレートの取合部の耐火・遮音性能        とロックウールの処理により耐火遮音壁「吉野遮音システムA-2000・WⅠ」と同等の耐火・遮音性能を確保することができます。ロックウールのみの処理では遮音性能を確保することはできません。下記の2つの施工指針および通達により、デッキプレートと耐火壁のすき間は、ロックウール(密度150kg/m3以上)の充てんによって耐火性能を確保できると認められています。①一般社団法人 日本建築学会「防火区画の設計・施工パンフレット」の「4節 区画部材の施工」の項②消防庁「令8区画および共住区画を貫通する鋼管等の取扱いについて(通知)」の「4 貫通部の処理」の項注)「タイガージプシール」は内装用の充てん材です。指定の用途以外に使用しないでください。「タイガージプシール」を施工後は、通風を良くし一週間以上乾燥させてください。「タイガージプシール」は水に弱い材料ですので、施工乾燥後の水濡れは強度低下・錆・カビの発生原因となります。鉄管・窓枠などで結露する部位や雨水などで水濡れする部位への施工は避けてください。充てん材ですのでGL工法には使用できません。鉄骨造で層間変形が大きな場合は層間変形を別途考慮してご使用ください。耐火壁をケーブルなどが貫通する場合の処理方法については、防火区画貫通処理材の販売会社が取得した個別認定などを確認してください。「タイガージプシール」は当社耐火構造の個別認定で取合部充てん材として認められておりますが、他社の耐火構造で使用する場合はその耐火構造の認定仕様などを確認してください。雨・水漏れ・湿気厳禁の材料です。製品の変質を防ぐため、高温・多湿の場所や床、壁面に直に接するような保管は避けてください。在庫の際、積層段数が多いと荷崩れの危険があります。製造日より180日以内に使用してください。凍結による性能低下の恐れがありますので、気温3℃以下での施工は避けてください。廃材、洗浄排水については、環境公害とならないように処理してください。使用時に粉塵が目、鼻、のどを刺激することがあります。安全のために作業時は防塵マスクや安全メガネ、手袋などの使用をお勧めいたします。目や鼻、のどに入った時は、直ぐにきれいな水で充分に洗浄してください。また、手に付いた時も出来るだけ早めに水で洗ってください。材料の性状 使用上の注意事項●●●●●●●●●●●●●●●性   状混 練 水主 成 分そ の 他せっこう灰色粉末性   状3.5~4.5 /袋(10kg)7.0~9.0 /袋(20kg)1