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概要

021_耐火遮音システム

33④タイガードリーミイ・60 ⑦Sウォール標準仕様 Sウォールシリーズ吉野耐火システム片面壁Sウォール 標準仕様? 片面施工による画期的な耐火システム。エレベーターシャフト、階段室、ダクトスペースなどの部位に。基本面材構成(片面)強化せっこうボードタイガーボード・タイプZ 21mm厚(Sウォール-WRは、タイガーボード・タイプZ-WR 21mm厚)×2? 21mm厚の強化せっこうボードを片面2枚張りしたシンプルな構成の「Sウォール標準仕様」をはじめ、それをベースとした様々なタイプを揃えました。? エレベーターシャフトやパイプスペース、階段室などの部位に適した耐火システム。耐火構造FP060NP-0007 標準的な仕様上張面材タイガーボード・タイプZ 21mm厚留付接着材(300g/m2以上 点付け)+ステープル(幅4mm以上×長さ32mm以上)・ステープルの間隔200mm以下接着材無機質系「タイガートラボンド」下張面材タイガーボード・タイプZ 21mm厚留付ビス(φ3.5mm以上×長さ32mm以上、間隔300mm以下)ランナー-45×40×0.5mm以上スタッド-45×45×0.5mm以上□-45×40×0.5mm以上間隔606mm以下スペーサー間隔上下方向600mm※ 形スタッドを使用する場合に取付振れ止め間隔1200mm四周処理上張面材タイガーUタイトまたはタイガージプタイト下張面材タイガーロックフェルト21mmまたは30mm目地部要目地処理※※ 目地処理の詳細については次ページをご参照ください。Sウォール標準仕様 透視図タイガーボード・タイプZ21mm厚硬質仕上げ上張面材HARD千鳥下地構造共通(敷目板)下地構造共通下地構造共通×2下地構造共通(グラスパット)下地構造千鳥(グラスパット)下地構造共通×3下地構目地処理あり上張目地要シーリング処理上張目地あらわし可上張目地あらわし可上張目地目透かし可上張目地硬質仕上げ上張面材HARD目地処理あり上張目地要シーリング処理上張目地あらわし可上張目地あらわし可上張目地目透かし可上張目地※両面張り仕様を除くラインナップSウォールシリーズ概要Sウォール 標準仕様標準タイプSウォール 目地部シーリング仕様目地部をタイガーUタイト処理Sウォール 増張り仕様増張りにより目地処理を省略Sウォール 両面張り仕様両面張りにより目地処理を省略Sウォール・100 100形スタッドを用いてSウォール・100-i 目地処理を省略Sウォール-WR 建築中の雨濡れ対応各壁構造の施工の詳細は、標準施工指導書をご参照ください。右のQRコードより閲覧が可能です。水平断面図 壁体重量:33.0㎏/m2ふかし壁として「タイガーボード 12.5mm厚」×2枚(中空部グラスウール入り)の片面壁を設けた場合は、TLD-57の遮音性能となります(遮音構造としての認定はありません)。詳細は、お問合せください。推奨壁高さスタッド、ランナー、振れ止め(JIS材) 壁厚(mm)~2.7m以下50形 922.7m超~4.0m以下65形 10775形 1174.0m超~4.5m以下90形1324.5m超~5.0m以下100形142※ 上表は、階段室やダクトで使用する場合の推奨壁高さをあらわします。風圧がかかる、エレベーターシャフトでの使用については38ページをご参照ください。606以下タイガーボード・タイプZ 21㎜厚接着材目地処理スタッド  45振れ止め[単位:mm]45~212187~ Sウォール標準仕様