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概要

021_耐火遮音システム

38■スタッド間隔と壁高さの上限※ エレベーターのカゴ数が2連以下の場合です。※ エレベーターの風圧を考慮したものであり、耐震性とは異なります。※ 角スタッドなど異なる部材の使用や振れ止めを省略した場合については、別途、設計的にご検討ください。※ 詳細については、技術資料「吉野耐火Sウォール壁高さ対応」をご参照ください。エレベーターシャフト内の風圧のイメージエレベーターシャフトを囲む壁は、エレベーターの昇降に伴って発生する風圧を受けます。このシャフト内の風圧は、エレベーターの昇降速度が速くなるほど大きくなります。「Sウォールシリーズ」では、下記の条件にしたがい、エレベーターの昇降速度に対応した鋼製下地材のスタッド間隔と壁高さの上限を定めています。エレベーターの昇降速度0~55m/分~305m/分~550m/分~915m/分スタッド間隔455mm 606mm 455mm 606mm 303mm壁高さの上限50形(JIS材) 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m 2.7m65形(JIS材) 4.0m 4.0m 3.9m 3.7m 3.8m 3.4m75形(JIS材) 4.0m 4.0m 4.0m 3.9m 4.0m 3.5m90形(JIS材) 4.5m 4.5m 4.5m 4.4m 4.5m 4.0m100形(JIS材) 5.0m 5.0m 5.0m 4.7m 5.0m 4.4mエレベーターシャフトでの使用におけるSウォールシリーズのスタッド間隔と壁高さ対応(推奨)条件:壁の最大たわみ量≦壁高さ×1/240上昇中のエレベーター上階下階遮音システムA-2000・WⅠシリーズスーパーウォールAシリーズS12シリーズハイパーウォールZシリーズB15シリーズタイガードリーミィ60 6162 65Jタイガードリーミィ65 75 80リブオールシリーズ【ノンスタッド】耐火システムSウォールシリーズ【片面壁】耐火壁(両面張り) その他技術編遮音性能について四周処理について設計・施工上のその他の点目透かし工法についてタイガーブランドの副資材