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概要

021_耐火遮音システム

51ランナータイガーランナースペーサースタッド下張面材音響絶縁材「タイガーグラスパット」四周処理ランナーとボードの接触を回避スタッドとボードの接触を回避■対策方法-2ランナーとボードの ランナー接触を回避タイガーランナースペーサータイガーボード・タイプZ 21mm厚「テーパーエッジ」四周処理スタッド下張面材■対策方法-1強風などで超高層の建築物に変形が生じる場合に、内部の乾式間仕切壁のボードと下地材料がこすれて「きしみ音」が発生する場合があります。この音を低減する方法として以下の2つの対策があります。●専用のランナースペーサーを用いるスタッドを千鳥配置とする場合には、スタッドを建て込む際、当社が推奨する形状の「タイガーランナースペーサー」を用います。このスペーサーは壁変型時のスタッドの動きをスムーズにして、ランナーとの擦れによる「きしみ音」を軽減させる効果があります。●テーパーエッジのせっこうボードを用いる特許取得済〔特許第3907424号〕上部のランナーとボードの接触を避けるために、下張面材の最上部にテーパーエッジのボードを(テーパー部をランナー側にして)用います。●専用のランナースペーサーを用いる●スタッドとボードの間に「タイガーグラスパット」を用いる特許取得済〔特許第4918333号〕スタッドにあらかじめ音響絶縁材「タイガーグラスパット」を取り付けておき、「きしみ音」の原因となるボードと下地材(ランナーおよびスタッド)との接触を回避します。タイガーランナースペーサー壁方向(面内方向)の変形に対しては、下記2点の処置を行います。特に建築物がねじれるような変形が考えられる場合は、下記2点の処置を行います。45 1040(単位:mm)15A-2000・WⅠ用のタイガーランナースペーサー(表面が平滑なタイプ)3.設計・施工上のその他の点●防火区画貫通処理材の販売会社が取得した個別認定などをご確認願います。●電気配管貫通の設備認定にてコンセント・スイッチなどのボックス施工も可能な認定もございます。3-2.給水管、配電管、その他の管が防火区画等を貫通する場合3-1.きしみ音対策対策方法-1対策方法-2