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概要

021_耐火遮音システム

52遮音システムA-2000・WⅠシリーズスーパーウォールAシリーズS12シリーズハイパーウォールZシリーズB15シリーズタイガードリーミィ60 6162 65Jタイガードリーミィ65 75 80リブオールシリーズ【ノンスタッド】耐火システムSウォールシリーズ【片面壁】耐火壁(両面張り) その他技術編遮音性能について四周処理について設計・施工上のその他の点目透かし工法についてタイガーブランドの副資材●鋼製下地材の選定にあたっては、JIS材(板厚0.8mm)の使用を推奨します。 一般材(板厚0.5mm)を使用する場合は、右表に示した壁高さより20%減じてください。●壁の仕上げ材は、クロス張りまたはペンキ仕上げが適します。注) 壁をプラスター塗りや硬いもので仕上げる場合は、壁に加わる外力に対し壁の変形を小さく抑える必要があるため、各スタッドの壁高さ対応は右表に示した壁高さより15%減じてください。※角スタッドを用いた場合の施工可能な壁高さについては、各下地メーカーへご確認願います。●壁下地をJIS A 6517建築用鋼製下地材(壁・天井)による下地組とする場合、下地となるスタッド(J I S 材 板厚0.8mm)には最大長さの制限があります。 よって、壁高さの対応はスタッドごとの最大長さを超えない範囲としてください。※振れ止め材は必ず使用してください。※ 敷目板やタイガーグラスパットを用いた共通間柱構造の壁高さも同様の扱いとなります。※壁高さが5mを超える場合については、別途、設計的にご検討ください。①共通間柱構造(スタッドを共通配置とした下地構造)の場合●スタッドが片側の面材のみと接する千鳥間柱構造などの特殊な壁構造では、壁の変形が上記①の共通間柱構造の場合より大きくなると予想されます。 そこで当社では、下記の条件にしたがい、壁高さに応じたスタッドの種類を定めています。②千鳥間柱構造(スタッドを千鳥配置とした下地構造)、その他の場合■壁高さとスタッド(JIS材)の対応表壁高さスタッド(JIS材)4.5m超~5.0m以下100形4.0m超~4.5m以下90形2.7m超~4.0m以下65形、75形2.7m以下50形■各壁構造のスタッド(JIS材)と壁高さの対応表壁構造スタッド(JIS材)90形75形65形A-2000・WⅠA-2000・WⅠ目透かし仕様A-2000・WⅡスーパーウォールA・WⅡタイガードリーミイ・60タイガードリーミイ・61タイガードリーミイ・65J3.9m超~4.4m以下3.5m超~3.9m以下3.5m以下B15・WⅠB15-T3.8m超~4.3m以下3.4m超~3.8m以下3.4m以下S12・WⅠS12・WⅠ目透かし仕様S12‐TハイパーウォールZ・WⅠハイパーウォールZ・WⅠ目透かし仕様ハイパーウォールZ‐T3.7m超~4.2m以下3.3m超~3.7m以下3.3m以下壁の最大たわみ量変形した壁壁高さ3-3.鋼製下地組乾式壁の推奨壁高さ壁に24.4kgf/㎡の圧力が加わったとき、壁の最大たわみ量≦壁高さ×1/240※ 当条件は、アメリカのせっこうボード張り軽量鉄骨間仕切壁の基準を定めたASTM C754の評価方法を参考としています。※ 設計者の指示により壁強度の要求性能が異なる場合は、それぞれに対応してください。