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概要

125_S12シリーズ

注  意  事  項耐火・遮音性能について●目地あらわしの場合、上張面材の目地をすき間なく施工してください。目地にすき間がありますと、所定の耐火・遮音性能が得られませんので注意してください。●耐火・遮音性能を確保するために、壁四周のすき間は、当社が定めた四周処理法で施工してください。アパート・マンションの戸境壁として用いる場合壁自体の遮音性能(TLD値)に対して、実際の室間の遮音性能(D値)は、ドア・窓・ユニットバスなどの配置や戸境壁の面積、内装の種類(畳またはフローリング)などの設計上の要因によって壁自体の遮音性能(TLD値)よりも低下します。十分な遮音性能が必要な場合はA-2000・WI(TLD-56)などの壁構造をおすすめしますので、お問い合せください。目透かし仕様の特長強風や地震などで建築物に変形が生じた場合、内部の耐火壁または耐火遮音壁を仕上げた塗装やクロスがせっこうボードの継目部でひび割れする場合があります。建築物で動きが生じやすい“階段室”や“ドアの上部”などに施工することで、ひび割れを低減させ、アフターメンテナンスの軽減となります。用 途●階段室 ●ドアの上部 ●T字に取り合う部分注意事項 : 「S12目透かし仕様」は、遮音構造の認定を取得していませんので、共同住宅の界壁など遮音認定を要求される部位には使用できません。尚、「S12」と「S12目透かし仕様」、「S12・WI」と「S12・WI目透かし仕様」などでは下地材、面材の留付け方法などの認定内容が異なりますので、詳細については、標準施工指導書・認定書などをご覧ください。●せっこうボード製品の厚さ、幅、長さなどはJIS規格範囲内で製造しております。●せっこうボードの原紙には若干の色違いがある場合がございます。〔 基本的な性能には影響しません。〕スタッドランナー受ピーススタッドロックウールRC スラブ目透かし(横目地)タイガー目地フェルト挿入、下張面材の目地にタイガーUタイト塗布目透かしタイガー目地フェルト挿入、下張面材の目地にタイガーUタイト塗布目透かしタイガー目地フェルト挿入、下張面材の目地にタイガーUタイト塗布鉄骨梁吹付け耐火被覆タイガーボード・タイプZ 12.5mm厚ランナー受ピースタイガーボード・タイプZ 12.5mm厚タイガーボード・タイプZ12.5mm厚垂直断面図正 面 図A部分B部分水平断面図目透かしの横目地部分を境として、A部分とB部分は異なった動きをします。※防火区画など納まりは別途、ご検討ください。■階段室の事例■耐火壁がT字に取り合う部分■建具上部の事例天井面床面スチールドア■目透かし仕様の部位別施工事例(せっこうボード継目部の仕上げ材ひび割れ対策)<K-31>16.9.B.28.SHO各壁構造の認定条件に関しては、「認定書」を必ずご確認ください。施工方法の詳細に関しては、最新の「標準施工指導書」を必ずご参照ください。