016_リブオールA

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透視図水平断面図(単位:㎜) (壁との納り)補強リブ25×25×0.5上部ランナー65×40×0.8TBZ 21グラスウール24K○25アロックフェルトUタイトTBZ 21ジプタイトTB 12.5ロックフェルトUタイトジプタイト垂直断面図(コンク....

透視図水平断面図(単位:㎜) (壁との納り)補強リブ25×25×0.5上部ランナー65×40×0.8TBZ 21グラスウール24K○25アロックフェルトUタイトTBZ 21ジプタイトTB 12.5ロックフェルトUタイトジプタイト垂直断面図(コンクリートスラブ床との納り)ジプタイトUタイトロックフェルトジプタイトUタイトロックフェルト補強リブ補強リブロックフェルトUタイトステープル4×19以上ピッチ150ジプタイトタッピンねじ4φ×32ピッチ300接着材ロックフェルトなどUタイトジプタイトロックフェルトなどUタイトジプタイト●補強リブの種類と標準壁高さ壁のタワミ量で壁高さを制限する規定は日本にはありませんが、米国基準ASTM C754を参考に、壁面に加わる外力を24.4kgf/m 2とし、壁の最大タワミ量が壁高HのH/360、H/240、H/120、以内となるように、それぞれの壁高さの上限値を設定します。補強リブ取付け位置グラスウールリブ25100タイガーボード12.5厚タイガーボード・タイプZ 21厚接着材リブ2540角スタッド(高さ方向:25)212112.5 67 12.5134・壁の最大タワミ量の選定目安H/360(上級仕様):壁のタワミ量を小さく抑えた仕様です。特に壁面をプラスター塗りや硬いもので仕上げる場合は、壁面の変形を抑える必要がありますので、この仕様とします。H/240(標準仕様):壁面の仕上げは、ペンキ仕上げ、クロス仕上げなどとします。H/120(許容限度):壁のタワミ量の許容限度です。壁面の仕上げは、ペンキ仕上げ、クロス仕上げなどとします。50※1リブ65スタッド(高さ方向:45)40角スタッド(高さ方向:40)※1補強リブ材( 65・高さ方向:45、40・高さ方向:40)などを使用する場合は、グラスウールを挿入しやすくするために、下張りボード端部から補強リブ材中心までを50程度としてください。壁高さの上限値の目安(壁の最大タワミ量より決定)リブの形状最大タワミ量H/360 H/240H/12025×25×0.5角スタッド(高さ方向:25)40×25×0.5角スタッド(高さ方向:40)65×45×0.6スタッド(一般品高さ方向:45)25254045??2.4m2.7m2.5m2.6m2.8m3.1m???(3.9m)※2100または50100または505065×45×0.8スタッド(JIS品高さ方向:45)453.0m3.4m(4.0m)※3注:( )※2、※3使用部位は、壁のタワミ量が大きくなりますので、壁の一部が部分的に高い場合などの壁高対応に限定して採用してください。また、その高い壁高に該当する部分の壁幅は3m以内を目安としてください。