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概要

095_準耐火システム

■アスベストについて■ホルムアルデヒドについて■クロルピリホスについて■カビの発生について■施工後の水濡れについて■設計採用および施工を 避ける部位について現在、当社製品にはアスベストは一切使用しておりません。当社のせっこうボード・パテ及びボンド類は、ホルムアルデヒド発散建材を定める告示による規制対象外となっており、使用面積の制限はありません。当社製品は、クロルピリホスを一切使用しておりません。せっこうボード類は施工当初、施工後にかかわらず、湿度が高くなった場合にはカビが発生する恐れがありますので、換気または除湿を十分に行い湿度を低く保つように努めてください。漏水・雨漏り等が発生し、せっこうボード類が水に濡れて吸水した場合、ボードの剥落や落下の恐れがありますので張替えを必ず行ってください。常に湿気が著しい、結露が絶えない、漏水が発生する恐れがあるなどの過酷な条件の部屋(地下室、浴室、屋内プール、サウナ室など)の天井、壁への設計採用および施工は、吸水による強度低下が発生し、ボードの剥落や落下の恐れがありますので避けてください。…………………………………………………〈1時間耐火・遮音間仕切壁〉につきましては、最新の「吉野耐火遮音システム」カタログをご参照ください。●当社が推奨する、1時間耐火性能を有する間仕切壁を「耐火システム」、 1時間耐火性能と遮音性能を有する間仕切壁を「遮音システム」として ご紹介しております。●品確法で定める「住宅の性能表示制度」に対応できる壁システムをとりそろえました。<K-40>18.2.A.32.TK