ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

056_コラムZC工法、GLC工法

3■ 施工説明図ZC-3 3時間耐火タイガーボード・タイプZ 下張り21㎜厚 上張り21㎜厚 増張り15㎜厚ランナースラプ鉄骨柱(H-300×300×10×15㎜以上)スタッドタッピンねじランナースラプ目地処理目地処理ALCパネル*3裏当て材ステープル*3 JIS A 5416 厚さ100㎜以上の軽量気泡コンクリートパネル■ ZC-1・ZC-2・ZC-3工法 施工手順(材料の規格や使用量、間隔等は各表による)①所定の仕上がり面の墨出しを行う。②鋼製下地の取り付け・ ランナーを上下スラブにバッファーピン等で留め付ける。鋼製の梁の下部のフランジに取り付ける場合は、梁の耐火被覆を考慮して、梁にランナー取り付け用ピース(C型チャンネル、厚さ2.3㎜等)を予め溶接等で取り付け、これにランナーを留め付ける。・所定の寸法に切断したスタッドをランナーに差し込む。③裏当て材の取り付け(合成柱の場合):タイガーボード・タイプZとALCパネルとの入隅部に、裏当て材を取り付ける。④タイガーボード・タイプZの留付け・ZC-1の場合  所定の寸法に切断したタイガーボード・タイプZを、タッピンねじにてスタッドに留め付ける。  タイガーボード・タイプZの横目地部は、タッピンねじにて横目地部補強金物に留め付ける。・ZC-2の場合  所定の寸法に切断した下張りタイガーボード・タイプZを、タッピンねじにてスタッドに留め付ける。  その後、上張りタイガーボード・タイプZを下張りの目地と重ならないよう割付け、ステープルおよび接着材にて留め付ける。・ZC-3の場合  所定の寸法に切断した下張りタイガーボード・タイプZを、タッピンねじにてスタッドに留め付ける。  その後、上張りタイガーボード・タイプZを下張りの目地と重ならないよう割付け、タッピンねじにてスタッドに留め付け、更に、ステープルおよび接着材にて留め付ける。  増し張りタイガーボード・タイプZも上張りと同様に、タッピンねじ、ステープルおよび接着材にて留め付ける。⑤タイガーボード・タイプZ表面の目地部は必ず、目地処理材を使用して処理する。主要構成材料ZC-3・独立柱ZC-3・合成柱認定番号:FP180CN-0035 認定番号:FP180CN-0036被覆材タイガーボード・タイプZ 15㎜(増張り材)タイガーボード・タイプZ 21㎜(上張り材、下張り材)タイガーボード・タイプZ 15㎜(増張り材)タイガーボード・タイプZ 21㎜(上張り材、下張り材)ALCパネル 100㎜以上上下ランナー-25×40×0. 5㎜以上(表示寸法)スタッド-50×45×0.5㎜以上 または -40×25×0. 5㎜以上(表示寸法)タッピンねじ下張り留付け用・φ3.5×32㎜以上(@300以内)上張り留付け用・φ4. 0×57㎜以上(@300以内)増張り留付け用・φ4.0×75㎜以上(@200以内)ステープル上張り留付け用・4×32㎜以上(@200以内)増張り留付け用・4×25㎜以上(@200以内)接着材酢酸ビニル系「吉野サクビボンド」又はせっこう系又は炭酸カルシウム系(150 ~ 300g/㎡)目地処理材せっこう系又は炭酸カルシウム系(250g/m以上)裏当て材― ロックウール 20×15㎜以上(80kg/?以上):告示第1400号品〈独立柱〉認定番号:FP180CN-0035〈合成柱〉認定番号:FP180CN-0036