ブックタイトル082_タイガーフロアシステム

ページ
19/20

このページは 082_タイガーフロアシステム の電子ブックに掲載されている19ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

082_タイガーフロアシステム

施工要領のポイント18張付け●「遮音ボード(タイガースーパーハード)」は、下地の合板の継目と重ならないように張ります。●「遮音ボード」を2枚張りとする場合は、1枚目と2枚目の継目が重ならないように張ります。「遮音ボード」の固定方法● 釘を用いる場合:せっこうボード用釘「GN40」もしくは同等品を周辺部200mm、中間部300mmの間隔で留付けます。● ステープルを用いる場合:サイズ4×22mmで線径の太いMA線を周辺部150mm、中間部200mmの間隔で留付けます。接着材の塗布●「サウンドカット」はその効果を確実に得るために、塗布量を一定にします。塗布量の目安は600g/㎡となりますので、概略の接着材量を合板の上に配り、専用の「クシ目塗付用ヘラ」で全面にクシ目を引きます。この専用の「クシ目塗付用ヘラ」の形状は所定の塗布量が得られるように形状を調整してあります。●「サウンドカット」を用いない場合は、「吉野サクビボンド」(酢ビ系の接着材)を約300mmの間隔で「遮音ボード」に点付けします。遮音ボードの張り方、接着材の塗布遮音ボードの留付け※その他の施工方法の詳細は、(独)住宅金融支援機構の、最新の「木造住宅工事仕様書」又は「枠組壁工法住宅工事仕様書」をご参照ください。