ブックタイトル082_タイガーフロアシステム

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概要

082_タイガーフロアシステム

加振点 加振点天井面からの音の放射天井面からの音の放射壁面からの音の放射絶縁材●「遮音ボード(タイガースーパーハード)」の2枚張りとして、その上に裏面にクッション材のない複合フローリングを留付ける場合は、55mm以上の長いステープルがありますので、これを用いて下地の合板に留付けます。●「遮音ボード」下地に遮音フローリング仕上げとする場合は、フローリングメーカーで指定する接着材で「遮音ボード」に直接張り付けます。●「遮音ボード」下地で長尺シート(クッションフロアー)仕上げとする場合は、「遮音ボード」の上に厚さ5.5mm以上の合板を捨て張りしたうえで長尺シート(クッションフロアー)仕上げとします。●無垢フローリングの施工に関しては、フローリングメーカーが指定する施工方法に従ってください。● 当カタログ記載の床遮音性能値は、2階床と1階天井を合わせた構造について、図-1のような音響試験室で、試験体がまわりの建築構造体(柱・梁など)とは絶縁した状態で測定した数値であり、実際の部屋での測定条件とは異なっております。したがってカタログ記載の床遮音性能値は、実際の部屋での遮音性能を保証するものではありません。● 実際の部屋では図-2のように、建築構造体(柱・梁など)から振動が伝播し、壁面からも音が放射します。また、床面の大きさ、階下の部屋の大きさなどの他の要因で遮音性能が大きく変わる場合もありますので、ご注意ください。●当カタログ記載の床遮音性能は、音響試験室での性能で示しており、実際の部屋では、床面の大きさ、階下の部屋の大きさ、床と壁の構造材の仕様、階下の部屋の家具の設置状況などによって、試験室の数値と大きく変わる場合がありますので、ご注意ください。床遮音性能値について施工について<K-35>17.5.B.43.SHO図-1 音響試験室図-2 実際の部屋での建築構造体の音の伝播注意事項