ブックタイトル158_ハイパーハードT耐力壁_41mm

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概要

158_ハイパーハードT耐力壁_41mm

木造軸組工法(床勝ち仕様)【入隅部】■ 耐力性能 壁倍率 2.3 ■ 認定番号 FRM-0447■ 施工上の要点 留付け間隔(周辺部100㎜以内、中間部150㎜以内)、留付け位置を厳守。床下地と入隅の受材はサイズと留付ける釘が異なるので注意。【柱間隔1820㎜(?間幅・2P)の例】 ※910㎜(半間幅・1P)も対応可●柱、間柱、継手間柱の間隔は500㎜以内。 ●内法寸法は縦継ぎ張りの場合、2080?3075㎜以内。●タイガーハイパーハードTを壁高さ方向で継ぐ場合、見付け幅60㎜、奥行き45㎜以上の胴つなぎを設ける。尚、面材をつなぐ場合の下側の面材長さは1820㎜とし、上側面材との継手部分に胴つなぎを設け、取付位置は横架材間の一箇所とする。詳細は「標準施工指導書」をご覧ください。100 100100 100150〈受材〉(30×40~120㎜)N75釘@150㎜以下厚さ12.5㎜厚さ12.5㎜内法寸法:2080~3000㎜床板(構造用合板)柱柱間柱間柱間柱柱間柱継手柱土台基礎※ 基礎※土台土台床板(構造用合板)床板(構造用合板) 基礎※梁・桁・胴差面材の掛しろ30㎜以上梁・桁・胴差面材の掛しろ30㎜以上〈受材〉(30×40~120㎜)梁・桁・胴差面材の掛しろ30㎜以上専用ビス縁端距離15㎜(±5)※継手間柱は12㎜(±2)厚12㎜以上15㎜以下…N50釘@150㎜以下厚15㎜超え20㎜以下…N65釘@150㎜以下厚20㎜超え28㎜以下…N75釘@150㎜以下継手 間柱間柱(          )土台土台床板(構造用合板)床板基礎※ (構造用合板) 基礎※基礎※柱柱間柱間柱土台継手間柱N 釘㎜間隔以下床板(構造用合板)〈受材〉( × ~ ㎜)柱土台厚さ㎜厚さ㎜基礎※基礎※柱間柱間柱間柱間柱柱間柱継手柱間柱継手厚さ㎜内法寸法: ~土台柱床板(構造用合板)〈受材〉( × ~ ㎜)受材長さ 受材長さ 受材長さ 受材長さ受材受材受材受材柱柱×間柱×〈入隅受材〉( × ~ )継手間柱×間柱×受材長さ 受材長さ 受材長さ 受材長さ受材受材受材受材柱×間柱×継手間柱×間柱×厚さ㎜厚さ㎜梁・桁・胴差面材の掛しろ㎜以上梁・桁・胴差面材の掛しろ㎜以上梁・桁・胴差面材の掛しろ㎜以上PS MW@ ㎜床板(構造用合板)厚㎜以上㎜以下…N @厚㎜超え㎜以下…N 釘@ ㎜以下厚㎜超え㎜以下…N 釘@ ㎜以下【受材の取付け方法】〈受材〉( × ~ ㎜) 〈受材〉( × ~ ㎜)N 釘@ ㎜以下床板(構造用合板)専用ビス 縁端距離㎜ ± )※継手間柱は㎜ ± )〈受材〉( × ~ ㎜)(         )水平断面図下部透視図縦断面図透視図※基礎は認定対象外です。タイガーハイパーハードT 耐力壁の主な認定条件■ 木造軸組工法(床勝ち仕様)【一般部】および【入隅部】面材長さ3000㎜まで内法寸法2080 ?3000㎜(縦継ぎ張りの場合:2080 ?3075㎜ )胴つなぎ見付け:60㎜ 奥行き:45㎜以上受材厚:30×幅:40 ?120㎜ビスの留付け間隔面材周辺部:100㎜以下 中間部:150㎜以下ビスの留付け位置(面材縁端部から)15㎜ ( ± 5)※継手間柱は12㎜ ( ± 2)■ 枠組壁工法面材長さ3000㎜まで耐力壁の高さ1820 ?2730㎜(縦継ぎ張りの場合:2100 ?3180㎜ )ビスの留付け間隔面材周辺部:100㎜以下 中間部:200㎜以下ビスの留付け位置(面材縁端部から)たて枠・継手受材:10㎜ (±2)上下枠材:19㎜ (±5)ビス打ちに関する注意事項①ビス打機は、圧縮空気(エア)で作動する連続打ちターボドライバー(マックス社製)を使用してください。 圧縮空気(エア)を送るエアーコンプレッサーの能力は、1馬力以上が適しています。②コンプレッサーからのエア取出圧力は、ビス頭がボード面に面一となるように減圧弁により調整してください。③ビス打ち作業は、両手でターボドライバーを押さえ、先端部をボード面に強く押付けて行ってください(写真参照)。 ビス打ちを片手作業で行った場合や先端部の押付けが弱いと、打ち込み時の反動でビスの打ち込み不足が発生します。ビス長さ41㎜タイプのタイガーハイパーハードT耐力壁のビス打ち作業は、下記の要領に従って行ってください。写真 ターボドライバーを両手で   押さえたビス打ち作業