ブックタイトル158_ハイパーハードT耐力壁_41mm

ページ
4/4

このページは 158_ハイパーハードT耐力壁_41mm の電子ブックに掲載されている4ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

158_ハイパーハードT耐力壁_41mm

現在、当社製品にはアスベストは一切使用しておりません。当社のせっこうボード類は、ホルムアルデヒド発散建材を定める告示による規制対象外となっております。使用面積の制限はありません。当社製品は、クロルピリホスを一切使用しておりません。せっこうボード類は、施工当初、施工後にかかわらず、湿度が高くなった場合にはカビが発生する恐れがありますので、換気または除湿を十分に行い、湿度を低く保つように努めてください。漏水・雨漏り等が発生し、せっこうボード類が水に濡れて吸水した場合、ボードの剥落や落下の恐れがありますので張替えを必ず行ってください。常に湿気が著しい、結露が絶えない、漏水が発生する恐れがあるなどの過酷な条件の部屋(地下室、浴室、屋内プール、サウナ室など)の天井、壁への設計採用および施工は、吸水による強度低下が発生し、ボードの剥落や落下の恐れがありますので避けてください。■アスベストについて・・・・・・・・■ホルムアルデヒドについて■クロルピリホスについて・・・・・・・・■カビの発生について■施工後の水濡れについて■設計採用および施工を避ける部位について・・・・・・・・・・・・・・・・専用の自動ビス打機耐力壁用は、圧縮空気(エア)で作動するマックス社製ターボドライバーをおすすめします。圧縮空気(エア)を送るエアーコンプレッサーの能力は、1馬力以上が適しています。コンプレッサーからのエア取出圧力は、ビス頭がボード面に面一となるように減圧弁により調整してください。ビス打ち作業は、両手で自動ビス打機を押さえ、先端部をボード面に強く押付けて行ってください。(写真参照)ビス打ちを片手作業で行った場合や先端部の押付けが弱いと、打ち込み時の反動でビスの打ち込み不足が発生します。写真 自動ビス打機を両手で押さえたビス打ち作業ビス打ちに関する注意事項( 厚さ12.5㎜)は普通のせっこうボードにくらべ、硬めの材料ですので、ビス打ち作業は、下記の要領に従って行ってください。耐力壁の主な認定条件<K-57>17.4.B.2.TKハイパーハードT 耐力壁にタイガーボード(GB-R)を増し張りすることで、準耐火構造の告示における外壁の屋内側の部分、および、間仕切壁等の両面に用いる準耐火構造の被覆に該当します。増し張りの「せっこうボード」:タイガーボード(GB-R)例  外壁の屋内側の部分(水平断面●タイガーボード厚さ9.5㎜を増し張り ⇒45分準耐火構造(H12 建告1358)●タイガーボード厚さ12.5㎜を増し張り ⇒1時間準耐火構造(H12 建告1358. H27 国交告253)※増し張りの「せっこうボード」の施工の詳細については、「準耐火建築物の防火設計指針」(一財)日本建築センター編集・発行でご確認ください。タイガーボードを増し張りすることで、告示による準耐火構造の被覆仕様に対応可枠組壁工法■ 耐力性能 壁倍率 2.1 ■ 認定番号 TBFC-0127■ 施工上の要点 留付け間隔、留付け位置を厳守。●タイガーハイパーハードTを壁高さ方向で継ぐ場合、継手部分に204材以上の受材を設ける。尚、面材をつなぐ場合の下側の面材長さは1820㎜を用い、継手部分となる受材の取付 位置は上枠と下枠間の一箇所とする。詳細は「標準施工指導書」をご覧ください。●耐力壁の高さは縦継ぎ張りの場合、2100?3180㎜以内。縦断面図透視図耐力壁の高さ:標準2450㎜土台※基礎※ 基礎※床根太※下枠床板※ 床板※455 455 455 455200 200100 100下枠土台※床根太※たて枠床根太※たて枠厚さ12.5㎜厚さ12.5㎜厚さ12.5㎜【たて枠配置】専用ビス縁端距離たて枠・継手受材…枠材厚の1/4程度上下枠材…枠材厚の1/2程度( )200 200100 100下枠土台※床根太※基礎※床板※床根太※ 土台※ 基礎※床根太※床根太※下枠上枠頭つなぎ床板※耐力壁の高さ:1820~2730㎜上枠床根太※頭つなぎたて枠厚さ12.5㎜100 100厚さ12.5㎜専用ビス縁端距離たて枠・継手受材…10㎜(±2)上下枠材…19㎜(±5) ( )※床板・床根太・土台・基礎は認定対象外です。水平断面図