ブックタイトル164_TBZ-WRを用いた木造耐火構造の外壁カタログ

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概要

164_TBZ-WRを用いた木造耐火構造の外壁カタログ

1 植える間伐等の手入れ育つ収穫森林が機能木を使う育つ戦後植林した人工林の多くが、木材として利用可能〈現 状〉 〈バランスがとれた状態〉50[億m3] 森林蓄積資源の比較資料:林野庁ホームページ「森林面積蓄積の推移」をもとに作成403020100昭和41年平成24年人工林は6倍に増加天然林天然林人工林約30億m3人工林約5億m3木造耐火が注目されています国産木材の利用が促されています木造で耐火建築物が建てられるようになりましたしかし、林業の採算性悪化から森林の手入れが十分にされず、森林の機能が低下しています。平成12年 建築基準法改正により性能規定化? 耐火建築物であっても木造で建築することが可能に平成16年 (一社)日本ツーバイフォー建築協会が耐火構造認定取得平成18年 (一社)日本木造住宅産業協会が耐火構造認定取得平成22年 公共建築物等木材利用促進法が施行? 低層の公共建築物については原則として全て木造化を図ることに平成24年 当社とニチハ社共同で「タイガーモエンEX-B1」の認定を取得平成25年 当社が「デラクリート仕上げ外壁耐火システム」の認定を取得平成26年 木造耐火に関する初の告示(国交省告示第861号より)? せっこうボードを用いた木造耐火構造の外壁と間仕切壁の仕様が告示化平成27年 当社とニチハ社共同で「タイガーモエンEX-B2」の認定を取得森林機能を持続させるため、「植える」「手入れする」「収穫する」「使う」のサイクルを回すことが重要です。1 2