ブックタイトル167_せっこうプラスター総合カタログ

ページ
12/20

このページは 167_せっこうプラスター総合カタログ の電子ブックに掲載されている12ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

167_せっこうプラスター総合カタログ

入隅補強パテ材(タイガーピュアコート)タイガーGファイバーテープ下塗りユートップ 3㎜ 上塗りタイガーピュアコート 1㎜新築工事での施工例開口部の角に目地がこないように、ボードを割り付ける開口部の角にタイガーGファイバーテープを貼る①タイガーGファイバーテープの貼り付け・ 右図のように幅50㎜のタイガーGファイバーテー プを出隅部にあわせてしっかりと貼りその上か ら幅150㎜のタイガーGファイバーテープを貼り 付けます。②タイガーベーストップの塗り付け・ 所定配合量で混練りしたタイガーベーストップを 片側100~150㎜の幅で塗り付けます。乾燥後、 必要に応じてサンディングし平滑にします。③塗り材の塗り付け・ 各種塗り材を塗り付けてください。※タイガーコーナーテープ、タイガーコーナービードなども使用可。::::①ボード張り② 目地処理③ 下塗り④ 上塗りせっこうボードを柱・胴縁に留め付け、隙間や不陸がないようにします。(ビス、釘のピッチ100 ~150 ㎜)目地部、出隅部は必ず「タイガーGファイバーテープ」などで補強します。入隅部は「タイガーGファイバーテープ」または「タイガーソフトコーナーテープ」などで補強します。ユートップを混練します。(適量10~11?/粉体20㎏)目地部、入隅部、出隅部を処理し、連続して壁全体を塗り付けます。(標準塗り厚:3 ㎜)養生し硬化させ、硬化確認後続けて上塗りをします。タイガーピュアコートを適量の清水で混練します。(適量3.0~4.0?/粉体8 ㎏)所定の厚みで塗り付け、パターン付けや、平滑に仕上げます。(標準塗り厚:1㎜)仕上がりの平滑性を高めたい場合は、表面のシマリ加減を見ながらコテ押さえを行います。11●開口部はかぎ掛け張りタイガーピュアコート仕上げの例●出隅部の処理(例) ●入隅部の処理(例)●開口部の角にタイガーGファイバーテープで補強効果ありタイガーGファイバーテープ(幅50 ㎜)仕上げ材塗りタイガーGファイバーテープ(幅150 ㎜)下地調整材タイガーベーストップ開口部開口部タイガーまたはタイガーソフトコーナーテープGファイバーテープ下塗り上塗り