ブックタイトル167_せっこうプラスター総合カタログ

ページ
14/20

このページは 167_せっこうプラスター総合カタログ の電子ブックに掲載されている14ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

167_せっこうプラスター総合カタログ

チリや継ぎ目に剥がれがある場合には、カッターナイフで少し大きめに切り取ってください。クロス目地部にはタイガーGファイバーテープを貼り付けてください。クロス表面を濡れタオルで拭き掃除し、タイガーアクシャットの原液を刷毛などで全面塗布します。接着が不十分な部分は、クロスが浮いてきますので、その部分をカッターなどで切除して、同様に拭き掃除とタイガーアクシャットの塗布を行ってください。クロス表面や切除部分でシミや汚れが残っている部分には、さらにタイガーアクシャットを塗布してください。クロス裏打ち紙が残らないようにきれいに剥がしてください。下地に凹みが生じた場合は、タイガーベーストップもしくはパテ材で埋めてください。せっこうが露出している箇所はタイガーアクシャット原液を塗布し乾燥後に、パテ処理を行ってください。ボード目地部にはタイガーGファイバーテープを貼り付けてください。下地にシミや汚れがある場合、タイガーアクシャットの原液を刷毛などで塗布してください。・基本的に塗り重ねはせず塗り壁材を除去し、下地を露出 させて、出てきた下地に対して適切な処理をしてから塗 り直しをします。・強度が十分なプラスター面が現れた場合、スーパータッ クRの5倍希釈液を全面に塗布し乾燥させることでプ ラスター塗りが可能です。●既存の塗り壁については、経年劣化により壁材がボロ ボロと崩れることがあるため、状態の確認が重要です。■クロスを剥がさない場合(下地との接着が良好なビニルクロスに限る)下地処理基本的には除去する■クロスを剥がす場合リフォームでの施工例土壁わた壁じゅらく珪藻土漆喰塗り壁からのリフォーム壁紙からのリフォームタイガーピュアコート仕上げプライマー・アク止めタイガーピュアコートスーパータックA5倍希釈液で混練タイガーGファイバーテープタイガーケンコート仕上げ各種プラスター塗りプライマー・アク止めタイガーベーストップタイガーGファイバーテープ・・・・・・・13対象下地プライマーの塗布方法希釈倍率塗布量処理面積ビニルクロスを?がした場合100~150g/㎡約120㎡/3㎏ポリ容器水性エマルションペイント目荒らしの場合60~100g/㎡約180㎡/3㎏ポリ容器※既存壁(ビニルクロス、水性エマルションペイントなど)5倍(スーパータックR 1:4 水)スーパータックRせっこうプラスター1 + 4せっこうプラスターによるリフォーム用