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シックハウス対策

シックハウス対策

ハイクリンボードで一歩進んだシックハウス対策

ホルムアルデヒドの放散が少ないF☆☆☆☆の建材が普及しシックハウスで悩む人は減少したといわれますが、いまだに新築住宅やリフォーム後の住宅で体調を崩すケースがあります。その原因のひとつに、ホルムアルデヒドの室内濃度の上昇があります。

ホルムアルデヒド濃度が上がる様々な要因

・F☆☆☆☆の建材でも室内温度の上昇で放散量は急激に
増加します。

・居住後に運び込まれる家具は規制対象外で、室内のホルムア
ルデヒド濃度を上昇させます。

・24時間換気システムの設置が義務付けられていても、常時
運転している住宅は3割程度とも言われます。

ホルムアルデヒド放散量が増えても、吸収分解できるハイクリンボード
なら安心!

シックハウス症候群とは

住宅の高気密化や化学物質を使った建材の使用などにより、室内
空気汚染がおこり、居住者の体調に影響を及ぼす症状をさします。

<原因>

・構造材、内装材、家具などから化学物質が放散

・換気不足による空気の滞留

・住宅の高気密化

<症状>

・頭痛、めまい、吐き気 など

幼少期のお子様は特にご注意

家で過ごす時間が長い幼少期の子供は、室内空気の摂取量が大人の2倍にもなります。細やかな配慮が必要です。

体重1kgあたり 0.3立法メートル / 日 体重1kgあたり 0.6立法メートル / 日 子供の空気摂取量は2倍
出典:東京都福祉保健局 「化学物質子供ガイドライン室内空気編」
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