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乾式壁目地処理工法(ドライウォール工法)

乾式壁目地処理工法とは
建築物の壁や天井などを構成する下地材に、せっこうボード製品を専用の釘やスクリューなどの留付け材を用いて留付け、目地部や突付け部などを専用の目地処理材と専用の工具を用いて補強処理して、気密性の高い室内空間をつくり、建築物に要求される諸性能を高める工法です。


目地処理の目的は
  • 目地を補強し、クラックを防止。
  • 耐火・防火性、遮音性、断熱性能を保持
  • 目違いや隙間をなくし、平滑な面を形成

わが国では、ややもすれば、3の要素のみが取り上げられ、簡略化した処理をしている例が多く、1と2の要素を欠いた処理は本当の意味での目地処理とは言えません。
乾式壁目地処理工法は、この要素すべてを満足させることができる工法です。
乾式壁目地処理工法は仕上げの仕様により、タイガージョイントボードの目地処理方法とべべルボードの目地処理方法とコーナー施工の工法があります。

タイガージョイントボードの目地処理方法 べベルボードの目地処理方法
タイガージョイントテープを使用した目地処理方法
※この工法はペイント仕上げや薄いクロスで仕上げる場合などに適しています。
タイガーGファイバーテープを使用した目地処理方法
コーナー施工方法

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