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取合部との隙間処理工法(四周処理工法)

耐火・遮音性能を確保するために、乾式遮音壁の施工に際しては、周囲の取り合い部(上下左右の端部)隙間埋め、すなわち四周処理をきちんと行わないと、四周の隙間から隣室に音が漏れてしまい、その遮音性能が発揮できず、火災の際に四周からの火煙貫通を招き、いっそうの延焼の原因となりますので、下記の四周処理方法にて処理を行って下さい。

四周処理法(3つのタイプ)
※当社の壁構造は非耐力間仕切壁構造のため、その四周処理法は躯体の変形による力が間仕切壁に伝わらないことを前提として取合部処理、隙間寸法などを決めております。柱、梁などの躯体の変形(床スラブのクリープ含む)は一様ではなく、地震の大きさや建物の構造、またはその他の要因により大きく異なりますので、変形が予想される場合には、その変形に応じた隙間寸法を加味するよう設計的に配慮してください。

四周処理等の材料

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