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タイガーGL工法とは

GLボンド(石膏系接着剤)によるコンクリート面とタイガーボードの直張り工法
GLボンドの塗り付け タイガーボードの張り付け
【特長】

【施工手順】
GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL4ヶ条」を遵守してください。
(GL工法に必須の4ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります
プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。
※プライマー・・・スーパータックRもしくはスーパータックA
RC壁へのプライマーの塗布
下こすりを充分に行い、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗り付けることで接着面が緻密になり接着力が増します。
1回に塗り付けるボリュームを減らすと、接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり危険です。
ダンゴの塗り付けサイズ
タイガーボード(910×1820o)に43個以上のGLボンドのダンゴが付きます。塗り付けピッチを広げると、接着面積が少なくなり、接着力が確保できず、剥離することがあります。
タイガーボード1枚あたりの塗り付けピッチ

【GL工法における注意事項】
下地について
高強度コンクリートや離型剤を用いたコンクリート面は、下地の吸水性に乏しいため、GLボンドの接着力が低下します。したがって、充分な接着力を確保するために「GL4ヶ条」を必ず守って施工してください。ウレタン表面に接着強度を確保できるプライマーを必ず塗布し、引張り試験などで事前に接着性を確認してください。尚、プライマーについては、ウレタンメーカーもしくはプライマーメーカーの選定に従ってください。
硬質せっこうボード「タイガースーパーハード」の直張りについて
タイガースーパーハードは、高比重で変位が継目部に集中しやすいため、GL工法による直張りを避け、タイガーボードを下張りした二重張りを基本とします。タイガースーパーハードの継目部はGファイバーテープ等により処理してください。
仕上げについて
GLボンドが充分に乾燥したことを確認した後、仕上げを行います。乾燥が不充分の場合には、カビの発生や変色を起こす恐れがあります。
※施工方法の詳細については、「タイガーGL工法カタログ」または「GLボンド工事仕様書」をご参照ください。

製品・工法に関するよくあるご質問

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