HOME工法紹介耐火工法 > 耐火構造(Sウォール)

耐火構造(Sウォール)

耐火Sウォール
21mm強化せっこうボードを片面2枚張るだけのシンプルな構成のSウォール(標準仕様)をはじめ、それをベースとした様々なタイプを揃えました。
【おすすめ使用場所】
  • 片面施工が要求されるエレベーターシャフト、階段室、ダクトスペース、パイプスペースなど
  • 増築に伴う追加防火区画壁(既存壁を残して片面施工可能)

【特 長】
  • シンプルな構造:鋼製下地の片面に厚さ21mmの強化せっこうボードを2枚張(標準仕様)
  • 片面施工が可能:壁の反対側に足場や作業スペースが不要。竪穴防火区画壁に適しています。
  • 壁高さに対応 :鋼製下地(スタッド)の断面形状を変更するだけで、自由な壁高さに対応。

<Sウォール標準仕様>
上張強化せっこうボードの目地部にはガラス繊維テープを張り、下塗り用、上塗り用のジョイントコンパウンドを使用して平滑に仕上げます。
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0007]



<Sウォール目地部シーリング仕様>
上張強化せっこうボードのV目地にウレタン系または変成シリコーン系のシーリング材を充てんした仕様
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0049]




<Sウォール増張り仕様>
上張り強化せっこうボードの目地処理を省略し、ボード継目部のクラックの発生を防止する方法。
下記a)またはb)のいずれかの方法で施工してください。
a)タイガーボード厚9.5mmを目透かし(幅6mm以下)として、ステープルと接着で増張り
b)化粧ボード(厚12.5mm)を目透かし(幅6mm以下)として、両面テープと接着材で増張り
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0046]




<Sウォール両面張り仕様>
21mm強化せっこうボード片面2枚とその反対面に12.5mmのせっこうボードを張ることで目地処理を省略した仕様。
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0071]



<Sウォール・65>特許取得済[特許第5363852号]
上張り強化せっこうボードの目地裏部をシーリング処理することで、目地処理を省略した仕様。
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0233]


※下張りはボード表面(印字などのない面)をスタッド側に向け、レンガ張りとなります。


<Sウォール・100>
下地組を100形とすることで、目地処理を省略した仕様。
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0189]


※下張りはボード表面(印字などのない面)をスタッド側に向け、レンガ張りとなります。

<Sウォール・100-i>
下地組を100形とすることで、目地処理を省略した仕様。
さらに、口形スタッドを用いることで振れ止めの省略と下張りのイモ張り(通し目地)が可能です。
[1時間耐火認定番号 FP060NP-0360]


製品・工法に関するよくあるご質問

その他、製品・工法について 吉野石膏 DDセンター 03-3284-1181

カタログ請求はこちら

※お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

テレビCM

吉野石膏の展示・研修施設 虎ノ門ビル 仙台 神戸 三河(豊橋) 北九州