HOME > タイガーボードを使って省令準耐火構造に

タイガーボードを使って省令準耐火構造に

平成28年6月23日より、タイガー防水ボードなども使えるようになりました。(詳細はページ下部
あなたの生命と財産を守ります
1日あたり、107件の火災が発生、
火災による死者数は4.3人
建物火災の55%で、火災の通報後10分以内に消火活動が始まっています。
(平成28年度版 消防白書)
タイガーボードを使った省令準耐火構造 仕様例(住宅金融支援機構の木造枠組工法)
上記の各部位およびその他部位の細かな仕様は、
最新版の「木造住宅工事仕様書」をご確認ください。
火災保険料が半額に
火災保険料の例(参考)
火災保険料を決める構造区分
平成22年に保険料を決める構造区分が変更され省令準耐火建築物が耐火建築物と同様の「T構造」となりました。
火災保険料を決める構造区分
タイガーハイクリンボードアートタイプやタイガー防水ボードも使えます
省令準耐火構造の外壁は、防火構造とし、かつ、屋内側をせっこうボード12.5mmで被覆する必要があります。(独)住宅金融支援機構が定める特記仕様書※1を用いることで、このせっこうボード12.5mmを、化粧せっこうボードやシージングせっこうボードとすることができます。
〈注意〉 @ 防火構造の認定条件において、屋内側の面材に化粧せっこうボードやシージングせっこうボードの使用が認められている構造に限定されます。
A 厚さ12.5mmのシージングせっこうボードは不燃認定品のみ使用可能です。
【吉野防火EXシリーズがおすすめ】
タイガーEXボード9.5mmを用いた木造軸組外壁「吉野防火EXシリーズ※2」は、屋外側の面材だけで完結する防火構造のため、屋内側の被覆に化粧せっこうボードやシージングせっこうボードを使用して、省令準耐火構造とすることができます。
火災保険料を決める構造区分
※1 詳細は、当社にお問い合わせください。
※2 詳細は、「タイガーEXボード9.5mm」カタログをご参照ください。

製品・工法に関するよくあるご質問

その他、製品・工法について 吉野石膏 DDセンター 03-3284-1181

カタログ請求はこちら

※お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

壁リスト作成用 耐火・遮音間仕切壁 CADデータ
テレビCM

吉野石膏の展示・研修施設 虎ノ門ビル 仙台 神戸 三河(豊橋) 北九州

吉野石膏GL工事施工同業会(関西)