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木造耐火壁構造が告示化(平成26年8月22日、国交省告示第861号より)
平成12年の建設省告示第1399号(耐火構造の構造方法を定める件)が一部改正され、告示での木造耐火構造(間仕切壁及び外壁)が可能になりました。
その告示の中で「木下地(※)の両側を強化せっこうボード2層以上でかつ42mm厚以上とする」となっており、強化せっこうボードとしてタイガーボード・タイプZとタイガーボード・タイプZ-WRが使用できます。
タイガーボード・タイプZおよびタイガー・ボードタイプZ-WRは国土交通省告示第861号に規定する組成(ボード用原紙を除いた部分のせっこう含有率95%以上、ガラス繊維含有率0.4%以上、ひる石含有率2.5%以上)を満足する強化せっこうボードです。

※告示では、鋼製下地も可

 
  • 【外壁仕様について】
    「屋外側に使用する強化せっこうボードは、耐久性、防水性について配慮することが必要」(国交省のパブリックコメントより)、つまり、防水性・防カビ性を備えたタイガーボード・タイプZ-WRを使用することとなります。
  • タイガーボード・タイプZ-WRの防水性、防カビ性
【告示による木造外壁耐火構造の例(水平断面図)】
  • ※外壁材は、窯業系サイディング等を張ります。
  • タイガーボード・タイプZ-WRの施工を始めてから、2週間以内に透湿防水シートを施工してください。
  • ※雨天時の屋外側の施工は避けてください。
  • タイガーボード・タイプZ-WRを外壁下地に用いた壁構造として、木造枠組耐火構造(個別認定)の「タイガーモエンEX-B1/タイガーモエンEX-B2」や「デラクリート仕上げ外壁耐火システム」もございます。その優れた性能により、多くの物件でご採用頂いております。

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