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ダーウィン1000 施用事例

供試作物: バレイショ
試 験 地 : 千葉県富里市E氏圃場
栽植密度: 畝間100cm 株間30cm
調査方法: 同一圃場内で、2007年2月下旬の植付前にダーウィン1000を80kg/10a全面混和した区(ダーウィン区)と、慣行区との収量を比較調査。
調査結果:
  • 各区5株採取3反復平均で測定調査日:2007年6月26日
5株収量(g) イモ1個の重量(g) 10a当り収量(kg)
ダーウィン 6,474 156.6±62.5 4,316.0 (慣行比105.7%)
慣行 6,124 151.8±67.9 4,082.9
  • ダーウィン区のイモは慣行区に比べ1個の平均重量は重くなり、かつ重量のバラつきは少なくなりました。
  • ダーウィン区は慣行区に比べ収量が約6%アップしました。
  • ダーウィン区は慣行区に比べそうか病の発生したイモが少なくなりました(写真)。

イモのそうか病発生の比較
(左:ダーウィン区、右:慣行区)

ダーウィン2000 施用事例(野菜育苗)

供試作物: レタス
試 験 地 : 長野県南牧村K氏圃場
播 種 日 : 2007年3月12日
プラグ穴数: 200穴
調査方法: 培土40リットルにダーウィン2000を500g混用したものと従来のもので育苗し、根の張り、根重を比較調査。
調査結果:  
  • 各区10株無作為採取
    調査日2007年4月4日
  • 定植前の苗の培土40リットルに500g混和したものが
    従来のものに比べ根重があり(従来比約18%アップ)、
    根の張りも良くなりました。
レタス苗の比較
(上:従来区、下:ダーウィン区)

ダーウィンFC100 散布事例

1.リンゴでの事例
(1)公的試験場での試験例
供試作物: リンゴ(ふじ)
試 験 地 : 長野県南信農業試験場
散布時期: 落花直後から20日毎に1,000倍溶液を5回散布
調査日2002年11月11日
ビターピット
発生率(%)
ひび
発生率(%)
果実重
(g)
糖度
(%)
酸度
(%)
果皮色 硬度1bs
陽光面
表面色 地色
ダーウィン 0.0 24.1 345.3 15.9 0.32 3.9 5.5 13.4
無処理 0.0 82.0 279.6 15.9 0.35 3.1 4.8 13.1
試 験 地 : 長野県果樹試験場
散布時期: 落花直後から20日毎に1,000倍溶液を5回散布
調査日2003年11月26日
果数
果/樹
ビターピット(%) 果実重
(g)
糖度
(%)
酸度
(%)
果皮色 硬度1bs
陽光面
発生率 発生度 表面色 地色
ダーウィン 140 2.6 1.9 361 15.5 0.32 4.8 6.2 13.0
慣行 125 3.2 1.8 386 15.2 0.37 4.6 6.2 12.8
無散布 108 4.2 2.9 368 16.0 0.37 5.2 6.5 13.5
(2)他県での具体例
生 産 地 : 青森県弘前市
散布時期: 落花15日後から10〜14日毎に1,000倍溶液を7回散布
2.他作物での事例
(1)ブドウ
生 産 地 : 山梨県北杜市
ブドウの育成比較
(左:ダーウィン散布、右:無処理)
※軸の比較を分かりやすくする為、
一部の果実を取り除いてあります。
品   種: 種なしピオーネ
散布目的: 果肉充実、脱粒防止
散布時期: 袋掛前2回、袋掛後1回
(2)モモ
生 産 地 : 山梨県南アルプス市、福島県福島市
品   種: 早生から晩生まで全品種
散布目的: 果肉充実、日持改善
散布時期: 除袋後2回

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