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施工手順(コンクリート、ALCの場合)

ローリー車によるセルフレベリング材(SL材)の施工手順をご紹介します。
※詳細は工事仕様書にてご確認ください
1.下地の確認
躯体が乾燥していることを確認し、下地処理方法を決めます。
2.下地の調整
下地の不良部分の除去および隙間のシールを行い、
また、墨出し・あたりとりを行います。
下地の清掃 隙間のシール
3.下地の処理
コンクリートやALC板下地の場合、SL施工の前日に所定の希釈をしたスーパータックAまたはスーパータックRを塗布します。
スーパータックA、スーパータックR
スーパータックRの塗布
4.混練・流し込み
現場で水と混練し、スラリーを作ります。スラリーを流
し込み、丁寧にトンボを掛けて平滑になるようになら
します。
スラリーの流し込み トンボで平滑にならし
5.養生・下地の完成
養生を経て完成となります。
床仕上工事は10o厚で1週後、15o厚で10日後を目安として行えます。(SL材が十分乾燥していることを確認)
下地の完成

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