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壁に必要な強さ

乾式戸境壁に必要な性能
せっこうボードのような乾式のボードを使った壁に必要とされる強さを確認する方法として、様々な試験方法がありますが、代表的な試験(公的な要求性能を確認する試験)として、以下のようなものがあります。
  • 面外曲げ剛性
    壁の面に大人3人分(180kg)が力を加え続けても、変形に耐える性能

  • 面内変形追従性
    地震や風で建物が揺れたとき、異常がないこと

  • 耐衝撃性(重量衝撃)
    壁の面に大人がぶつかっても、異常がないこと

  • 耐衝撃性(軽量衝撃)
    硬いものがぶつかっても、異常がないこと

  • ねじの引き抜き耐力
    ねじで家具などを固定しても、引き抜けず安全なこと


壁の堅牢性をさらに高めた壁「A-2000・WIストロング」
通常の壁よりも強度が必要な場合、例えば小中学校の廊下や移動時の家具などがぶつかる恐れのある場所に最適です。

硬質せっこうボード「タイガースーパーハード」と強化せっこうボード「タイガーボード・タイプZ」さらに亜鉛鉄板と軽量鉄骨下地を組み合わせることにより高い堅牢性を実現しました「A-2000・WIストロング」は、上記性能はもちろん、さらに強度が向上しています。

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