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耐火試験

耐火性能の検証
耐火構造等の壁を耐火炉(加熱炉)に設置し、炉の中にあるバーナーを用いて炉内の温度を標準加熱曲線に従い上昇させていき、炉に面していない壁の表面温度、壁の倒壊、亀裂・損傷を観察していく。

1時間耐火ならば、加熱する時間は1時間であるが、加熱終了後3時間観察をして、壁の安全性を確認していく。

吉野石膏(株)総合性能試験センター 大型耐火性能試験炉
吉野石膏では自社の総合性能試験センターに公的な試験機関と同様の大型耐火性能試験炉を備えています。日々、新しい耐火壁の研究・開発に取り組んでいます。

概要
対象部位:壁
有効加熱寸法:W3,050_H3,000mm
燃焼装置:天然ガス・フラットフレームガスバーナ 16台
加熱曲線:ISO834の標準加熱曲線による


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