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【 プラント紹介 】

吉野石膏は全国各地に生産拠点を整え、理工系を中心に多くの社員が活躍しています。
そこで働く社員たちは、どのような環境で勤務し、どのような暮らしをしているのか。
本ページでは、吉野石膏の各プラントと、その街の特徴について紹介します。

03

高砂製紙株式会社
本社工場

茨城県常総市豊岡町甲60番地

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職種別の社員数

機械

5名

電気

4名

化学

11名

高砂製紙と吉野石膏の合計の社員数です

工場の従業員数

74名

吉野石膏の従業員数

3名(出向)

主な生産製品

せっこうボード用原紙

工場からデリバリーのエリア

全国の吉野石膏各工場

工場の自慢箇所

4層抄き長網抄紙機、バイオマスボイラー、社員食堂

Area
information

常本 匡里

常本 匡里

Tadanori Tsunemoto

2004年入社
法学部 卒

私の工場こんなトコロ

東の筑波が目の前に

工場のバイオマスボイラー最上階から眺める筑波山です

工場のバイオマスボイラー最上階から眺める筑波山です

高砂製紙のある茨城県常総市は茨城県の南西部にあり、隣のつくば市には日本百名山の一つ筑波山があります。筑波山は「西の富士、東の筑波」と称され、非常に外観の美しい山です。また標高も877メートルとそれほど高くないので、初心者の登山にもおすすめの山となっています。頂上からは関東平野を一望でき、その風景はまさに絶景です。加えて常総市には一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)を祀った一言主神社があります。一言主大神は言行一致の神として知られ、「一言の願い事もおろそかにせず叶えてくれる」と云われています。毎年9月13日に行われる例大祭の最後を締めくくる仕掛け花火「からくり綱火」は、花火と木偶人形による芝居劇を組み合わせた特殊芸能です。空中に網目のように張り巡らせた綱を巧みに操り、空中で花火とともに演じられ、見応え充分のイベントです。

工場エリアの名産物

ご褒美は日本酒で

煎餅の詰め合わせと私の好きな笠間市の日本酒「花薫光」です。香りが強く、冷酒が絶品です

煎餅の詰め合わせと私の好きな笠間市の日本酒「花薫光」です。香りが強く、冷酒が絶品です

高砂製紙のある茨城県常総市は北関東の米どころですので、米を使用して作られる煎餅、団子の名店が数多くあります。煎餅であれば、「水海道せんべい」で有名な『桜井せんべい店』、手土産に最適な各種詰め合わせを取扱う『お煎餅いおり庵』がおすすめです。団子は、どちらもあんこが名物の『ゆたかや』、『春子屋』がイチオシです。また同じく茨城のお米を使用した美味しい日本酒もたくさんあります。少し常総市から離れますが、笠間市にある『須藤本家株式会社』の「花薫光(かくんこう)」という商品は、私が今まで飲んだ日本酒の中で最も美味しいと言っても過言ではない逸品です。高級品で簡単には手に入らないのですが、記念日などでプチ贅沢をしたいときには、ぜひお試しください!