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【 プラント紹介 】

吉野石膏は全国各地に生産拠点を整え、理工系を中心に多くの社員が活躍しています。
そこで働く社員たちは、どのような環境で勤務し、どのような暮らしをしているのか。
本ページでは、吉野石膏の各プラントと、その街の特徴について紹介します。

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北九州工場

福岡県北九州市若松区響町1-103-2

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職種別の社員数

機械

3名

電気

3名

化学

4名

工場の従業員数

50名

吉野石膏の従業員数

50名

主な生産製品

各種タイガーボード

工場からデリバリーのエリア

九州・沖縄、一部中国地方

工場の自慢箇所

西日本最大の基幹工場、ソーラーパネル、自家発電設備

独身寮までの所要時間

車で15分

Area
information

永島 利樹

永島 利樹

Toshiki Nagashima

2017年入社
電気電子工学科 卒

私の工場こんなトコロ

近代日本発展の象徴的な街

若戸大橋を下から眺めた一枚です

若戸大橋を下から眺めた一枚です

北九州工場所在地である北九州市若松区は、かつて日本一の石炭積出港として栄え、伝統的な文化、歴史的建造物が残っており、映画やドラマのロケ地として数多くの作品が生まれた場所です。また若松と戸畑を結ぶ若戸大橋は吊橋627m、桁下高は満潮面上40mを確保しており、大型貨物船が出入りできる東洋一の大吊り橋として1962年に完成しました。後の関門橋や明石海峡大橋、レインボーブリッジ建設の見本となっています。2015年世界遺産登録された官営八幡製鉄所が工場の近くにあり、響灘地区は製造業・エネルギー産業・リサイクル分野において、産業振興基盤となる企業の進出やインフラ整備が最も進んでいる地域となり、日本の近代産業発展と共に栄えた町となっています。

工場エリアの名産物

万葉集にも残る北九州の海産物

低価格で海鮮丼を堪能できます

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北九州響灘は「日こそ、船出はせしか、鯨魚(いさな)取り、比治奇(ひぢき)の灘(なだ)を、今日見つるかも」(万葉集第十七巻)で詠われ、古くから海産物が多く採れることで知られています。対馬海流により豊かな漁場で鯖・鯵・鰯・河豚・烏賊などが水揚げされ、どの飲食店に行っても新鮮な魚を食べることができます。多くは地元の食材として地産地消されるため、リーズナブルな価格と期待以上の味で満足すること間違いなしです。