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【 プラント紹介 】

吉野石膏は全国各地に生産拠点を整え、理工系を中心に多くの社員が活躍しています。
そこで働く社員たちは、どのような環境で勤務し、どのような暮らしをしているのか。
本ページでは、吉野石膏の各プラントと、その街の特徴について紹介します。

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今治工場

愛媛県今治市富田新港1-1-1

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職種別の社員数

機械

1名

電気

1名

化学

2名

工場の従業員数

31名

吉野石膏の従業員数

31名

主な生産製品

各種タイガーボード

工場からデリバリーのエリア

四国、大阪

工場の自慢箇所

穏やかな気候、試験工場として新製品の開発を行っているところ、海外自社工場(インドネシア、ベトナム)の現地社員の研修実績

独身寮までの所要時間

車で10分

Area
information

藤倉 大地

藤倉 大地

Daichi Fujikura

2016年入社
理工学府 理工学専攻 修了

私の工場こんなトコロ

瀬戸内海を颯爽とサイクリング

しまなみ海道をサイクリング中の写真です

しまなみ海道をサイクリング中の写真です

今治工場のある今治市は愛媛県の北東部に位置し、年間を通じて温暖少雨で非常に過ごしやすい場所です。そんな今治市は、何といっても「しまなみ海道」が有名です。しまなみ海道は、瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋で結ぶ全長約60kmの道路で、サイクリストの聖地であり、休みの日にはたくさんの人がサイクリングを楽しんでいます。今治駅などで自転車を借りられるため、初心者でも手軽にサイクリングをすることができます。また、しまなみ海道沿いにある大島の亀老山展望台からの景色は絶景で、旅行者に人気のスポットとなっています。

工場エリアの名産物

パリパリで熱々の今治焼鳥

パリパリの鶏皮は最高のつまみです

パリパリの鶏皮は最高のつまみです

今治の名産品といえば、今治が世界に誇る「今治タオル」です。今治タオルは肌触りが非常に良く吸水性抜群で、贈り物の代名詞となっています。またタオルの全てを理解でき、タオルアート作品の展示を行っている「タオル美術館」というユニークな美術館もあります。加えてグルメでは日本三大焼鳥である「今治焼鳥」が有名です。焼鳥といえば串に刺して炭火で焼くのが一般的ですが、今治では串に刺さず、そのまま鉄板で焼きます。大きなコテで押さえつけながら焼いた鶏皮はパリパリで絶品です。