Plant - プラント紹介 Plant - プラント紹介

Plant

【 プラント紹介 】

吉野石膏は全国各地に生産拠点を整え、理工系を中心に多くの社員が活躍しています。
そこで働く社員たちは、どのような環境で勤務し、どのような暮らしをしているのか。
本ページでは、吉野石膏の各プラントと、その街の特徴について紹介します。

11

チカラン工場
(インドネシア)

Kawasan GIIC Blok CF NO.01 Deltamas, Cikarang Pusat, Bekasi,INDONESIA

Googleマップで見る

職種別の社員数

機械

4名

電気

3名

化学

4名

現地社員と吉野石膏からの出向社員、合計の社員数です

工場の従業員数

43名

吉野石膏の従業員数

9名(出向)

主な生産製品

各種タイガーボード、GLボンド、目地処理材など

工場からデリバリーのエリア

インドネシア国内全域

工場の自慢箇所

若く活力あるインドネシア人社員、安全性の高い生産設備

独身寮までの所要時間

車で20分(サービスアパートメント)

Area
information

鈴木 啓介

鈴木 啓介

Keisuke Suzuki

2010年入社
機械工学専攻 修了

私の工場こんなトコロ

異国情緒あふれる世界有数の大都市

イスティクラルモスクの写真です

イスティクラルモスクの写真です

2018年に吉野石膏初の海外工場として完成したのが、インドネシアのジャカルタ工場です。インドネシアは赤道を跨いだ大小1万以上の島々から構成され、年間の平均気温は29℃になります。工場のある西ジャワ州のチカランエリアは、首都ジャカルタから40kmの場所に位置した日系工業団地で、近くには三菱自動車やスズキ自動車などの拠点があります。そのため周辺のレストランで働くインドネシア人従業員には、日本人に好意的に接してくれる人も多く、週末には賑わいを見せます。また世界最多のイスラム教徒を有する国でありながら多様性を併せ持つインドネシアでは、世界遺産のボロブドゥール仏教寺院をはじめ世界最大のモスクであるイスティクラルモスク、キリスト教やヒンズー教の宗教建築物が数多く点在し、歴史や文化の違いを知ることができます。

工場エリアの名産物

コーヒー好きにはもってこい

インドネシアではコーヒーを飲むのが毎朝の日課です

インドネシアではコーヒーを飲むのが毎朝の日課です

インドネシアに赴任してまず思ったことは「コーヒーがうまい」。品種や銘柄の違いはありますが、どこで何を飲んでも美味しく感じます。コーヒー生産量はブラジル、ベトナムに次いで世界第3位だそうで、インスタントコーヒーでさえ美味しく感じます。またジャコウネコの糞から採れるので有名な高級コーヒー豆「コピ・ルアク」から抽出するコーヒーは格別です。インドネシアで最高のコーヒーライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。