国土交通省告示の例示仕様
- 木造
- 耐火
- 各部位
「平成12年建設省告示 第1399号」による、せっこうボードを用いた木造耐火構造の間仕切壁、外壁、柱、床、はり、屋根、階段の例示仕様です。
間仕切壁
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 1時間耐火
-
- 備考
- 中空部に無機質系断熱材(グラスウールなど)の挿入も可能です。
木下地とタイガーボード・タイプZ 間に耐力面材を張ることも可能です。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
外壁
- 告示番号
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- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 1時間耐火
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- 備考
- 外装材として、窯業系サイディング、軽量気泡コンクリートパネル/金属板/モルタルを塗ったもの/しっくいを塗ったものが使用可能です。
木下地とタイガーボード・タイプZ-WR またはタイガーボード・タイプZ 間に耐力面材を張ることも可能です。
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- 注釈
- 通気工法とすることが必須です。
タイガーボード・タイプZ - WRの施工を始めてから、2週間以内に透湿防水シートを施工してください。
雨天時の屋外側の施工は避けてください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
柱
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 1時間耐火
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
床
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 1時間耐火
-
- 備考
- 中空部に無機質系断熱材(グラスウールなど)の挿入も可能です。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
はり
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 1時間耐火
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
屋根(30分)
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 1時間耐火
-
- 備考
- 中空部に無機質系断熱材(グラスウールなど)の挿入も可能です。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
階段(30分)
- 告示番号
-
- H12建告1399
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 1時間耐火
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
- タイガーボード・タイプZ の代わりにタイガーボード・タイプZ-WRも使用できます。施工中に一時的に雨掛かりとなる箇所の防火被覆にはタイガーボード・タイプZ-WRを使用してください
- 告示の例示仕様においては、下地を鉄材にすることも可能です