タイガー遮音フロアシステム|集合住宅向け
- 木造
- 1時間準耐火/遮音
- 床
硬質せっこうボード「遮音ボード(タイガースーパーハード)」を中心とした乾式の床工法で、上の階からの騒音を軽減することができます。
【特長】
勉強部屋、寝室、2世帯住宅など、用途に応じた床遮音性能の要求にお応えします。
乾式の床工法ですので、湿式材料よりも施工管理や乾燥期間などの手間や時間が省け、工期は短縮されます。
遮音ネダレスD・TSH2-S
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 1時間準耐火
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- 床遮音性能
- LH-59
LL-54
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- 構造
- 軸組/根太レス工法/独立天井
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- 床材
- 遮音ボード(タイガースーパーハード)2枚+サウンドカット2層
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- 用途
- 集合住宅向け
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
遮音ネダレスD・TSH-S
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 1時間準耐火
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- 床遮音性能
- LH-63
LL-56
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- 構造
- 軸組/根太レス工法/独立天井
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- 床材
- 遮音ボード(タイガースーパーハード)+サウンドカット
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- 用途
- 集合住宅向け
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
遮音ネダレスD・8M+TSH
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 1時間準耐火
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- 床遮音性能
- LH-60
LL-57
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- 構造
- 軸組/根太レス工法/独立天井
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- 床材
- アスファルト系遮音マット+遮音ボード(タイガースーパーハード)
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- 用途
- 集合住宅向け
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。