吉野石膏株式会社


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タイガーEXハイパーによる防火構造|付加断熱

窯業系サイディング/軸組
  • 木造
  • 防火
  • 外壁

従来のEXボードより5kg軽い外壁下地用耐力面材「タイガーEXハイパー」を用いた防火構造で、充てん断熱に外張り断熱を組み合わせる工法です。

吉野EXハイパーシリーズ|付加断熱
参考画像


吉野EXハイパーシリーズでは、原則、通気層の設置と防湿シートの取り付けを行ってください。但し、住宅性能表示制度の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の5の5-1(3)「ハ 結露の発生を防止する対策に関する基準」等により通気層を省略できる要件、防湿シートを省略できる要件、またはその両方の要件を満たし、設計者様または施工者様が通気層、防湿シート、またはその両方を省略できるとご判断される場合はこの限りではありません。

ケイミュー社製16㎜_キューワンボード付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y16-Q1付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-3911(2)(充てん断熱材なし)
         PC030BE-3911(4)(充てん断熱材あり)
  • 外装材
    ケイミュー社 / 厚16~25㎜(中空品は厚16~25㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張り断熱材
    硬質ウレタンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW・認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
  • 認定取得会社
    アキレス社
  • 備考
    窯業系サイディングはケイミュー社の「ネオロック」「フィルテクト16」「レジェール」全商品が使用可能。
    「エクセレージ」および「セラディール」は使用できません。
    ※当防火構造はアキレス社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、アキレス社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_MOCOフォーム充てん_キューワンボード付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-MF-Q1付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-4208(2)
  • 外装材
    NYG / 厚15㎜以上(中空品は厚18㎜以上)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    硬質ウレタンフォーム
  • 充てん断熱材
    吹付け硬質ウレタンフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    アキレス社
    日本パフテム社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    ※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_押出法ポリスチレンフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-XPS付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-4001-2(11)(カネカ社)
         PC030BE-4002-2(11)(JSP社)
         PC030BE-0149-4(11)(デュポン・スタイロ社)
  • 外装材
    NYG社 / 厚15~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    押出法ポリスチレンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
    ※目地処理必須
  • 認定取得会社
    カネカ社
    JSP社
    デュポン・スタイロ社
  • 備考
    使用可能な窯業系サイディングは、カネカ社、JSP社、デュポン・スタイロ社にお問い合わせください。
    ※当防火構造はカネカ社、JSP社、デュポン・スタイロ社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、認定取得会社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_フォームライトSL充てん_フェノバボード付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
認定番号
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-FL-PB付加 窯業系サイディング仕様
  • 外装材
    NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    吹付硬質ウレタンフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚12.5㎜以上
  • 認定取得会社
    BASF INOAC ポリウレタン社
    フクビ化学工業社
    吉野石膏
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    ※施工方法は、防火構造の施工仕様書をご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_MOCOフォーム充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-MF-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-4132(2)
  • 外装材
    NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    吹付け硬質ウレタンフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
  • 認定取得会社
    日本パフテム社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    ※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_パフピュアーAウォーム充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-PA-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-4141
  • 外装材
    NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    吹付け硬質ウレタンフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
  • 認定取得会社
    日本パフテム社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    ※当防火構造は日本パフテム社の認定によるものです。当防火構造の詳細および充てん断熱材の施工方法につきましては、日本パフテム社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(1)(充てん断熱材なし、内装材なし)
         PC030BE-0337-6(2)(充てん断熱材あり、内装材なし)
         PC030BE-0337-6(3)(充てん断熱材なし、内装材あり)
         PC030BE-0337-6(4)(充てん断熱材あり、内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚15~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW・認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜-02_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-NF付加 窯業系サイディング仕様-02
    認定番号:PC030BE-3033-4(2)(充てん断熱材なし)
         PC030BE-3033-4(6)(充てん断熱材あり)
  • 外装材
    NYG / 厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW・認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_ネオマフォーム充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-NF-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(7)(内装材なし)
         PC030BE-0337-6(8)(内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚15~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    フェノールフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製15㎜_木質繊維断熱材充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y15-WF-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(5)(内装材なし)
         PC030BE-0337-6(6)(内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚15~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    木質繊維断熱材
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    当認定で使用可能な充てん断熱材は、旭化成建材社にご確認ください。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製14㎜_押出法ポリスチレンフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y14-XPS付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0140-3(5)
  • 外装材
    NYG社 / 厚14~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
  • 外張断熱材
    押出法ポリスチレンフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上
    ※目地処理必須
  • 認定取得会社
    カネカ社
    JSP社
    デュポン・スタイロ社
  • 備考
    使用可能な窯業系サイディングは、カネカ社、JSP社、デュポン・スタイロ社にお問い合わせください。
    ※当防火構造はカネカ社、JSP社、デュポン・スタイロ社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、認定取得会社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製14㎜_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y14-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(1)(充てん断熱材なし、内装材なし)
         PC030BE-0337-6(2)(充てん断熱材あり、内装材なし)
         PC030BE-0337-6(3)(充てん断熱材なし、内装材あり)
         PC030BE-0337-6(4)(充てん断熱材あり、内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚14~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    GW・RW・認定に記載なし
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製14㎜_ネオマフォーム充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y14-NF-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(7)(内装材なし)
         PC030BE-0337-6(8)(内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚14~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    フェノールフォーム
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。

NYG製14㎜_木質繊維断熱材充てん_ネオマフォーム付加

EXH-Y16-Q1付加窯業系サイディング仕様_水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 耐火性能
    防火
  • 名称
    EXH-Y14-WF-NF付加 窯業系サイディング仕様
    認定番号:PC030BE-0337-6(5)(内装材なし)
         PC030BE-0337-6(6)(内装材あり)
  • 外装材
    NYG社 / 厚14~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
  • 外装材張り方
    横・縦
  • 外張り断熱材
    フェノールフォーム
  • 充てん断熱材
    木質繊維断熱材
  • 内装材
    せっこうボード厚9.5㎜以上・認定に記載なし
  • 認定取得会社
    旭化成建材社
  • 備考
    当認定で使用可能なサイディングは、NYG協会正会員会社にご確認ください。
    「内装材なし」の認定番号を選択することで、小屋裏などは内装材を省略できます。
    当認定で使用可能な充てん断熱材は、旭化成建材社にご確認ください。
    ※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。

GL工法必須の5ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL工法必須の5ヶ条」を遵守してください。
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に

    十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  3. 【第3条】塗り付けピッチを守る

    GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  4. 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に

    3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。

    GL工法必須の5ヶ条参考画像
    GL工法必須の5ヶ条参考画像
  5. 【第5条】1時間以内に張り終わる

    GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。