吉野石膏株式会社


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四周処理工法

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取合部との隙間処理工法
耐火・遮音性能を確保するために、乾式遮音壁の施工に際しては、周囲の取り合い部(上下左右の端部)隙間埋め、すなわち四周処理をきちんと行わないと、四周の隙間から隣室に音が漏れてしまい、その遮音性能が発揮できず、火災の際に四周からの火煙貫通を招き、いっそうの延焼の原因となりますので、下記の四周処理方法にて処理を行って下さい。

参考画像


TLD-50以上の高遮音仕様

四周処理工法:TLD-50以上の高遮音仕様|垂直断面図
公的認定等に関する表記

GL4ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL4ヶ条」を遵守してください。
(GL工法に必須の4ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    ※プライマー・・・スーパータックRもしくはスーパータックA
    GL4ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり、コテ圧は充分に!

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    GL4ヶ条参考画像
  3. 【第3条】ダンゴサイズ(塗布量)は充分に!

    1回に塗り付けるボリュームを減らすと、接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり危険です。

    GL4ヶ条参考画像
  4. 【第4条】塗り付けピッチを守る

    タイガーボード(910×1820㎜)に43個以上のGLボンドのダンゴが付きます。塗り付けピッチを広げると、接着面積が少なくなり、接着力が確保できず、剥離することがあります。

    GL4ヶ条参考画像

通常の耐火/遮音仕様

四周処理工法:TLD-50以上の高遮音仕様|垂直断面図
公的認定等に関する表記

GL4ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL4ヶ条」を遵守してください。
(GL工法に必須の4ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    ※プライマー・・・スーパータックRもしくはスーパータックA
    GL4ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり、コテ圧は充分に!

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    GL4ヶ条参考画像
  3. 【第3条】ダンゴサイズ(塗布量)は充分に!

    1回に塗り付けるボリュームを減らすと、接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり危険です。

    GL4ヶ条参考画像
  4. 【第4条】塗り付けピッチを守る

    タイガーボード(910×1820㎜)に43個以上のGLボンドのダンゴが付きます。塗り付けピッチを広げると、接着面積が少なくなり、接着力が確保できず、剥離することがあります。

    GL4ヶ条参考画像

通常の準耐火仕様

四周処理工法:TLD-50以上の高遮音仕様|垂直断面図
公的認定等に関する表記

GL4ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL4ヶ条」を遵守してください。
(GL工法に必須の4ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    ※プライマー・・・スーパータックRもしくはスーパータックA
    GL4ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり、コテ圧は充分に!

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    GL4ヶ条参考画像
  3. 【第3条】ダンゴサイズ(塗布量)は充分に!

    1回に塗り付けるボリュームを減らすと、接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり危険です。

    GL4ヶ条参考画像
  4. 【第4条】塗り付けピッチを守る

    タイガーボード(910×1820㎜)に43個以上のGLボンドのダンゴが付きます。塗り付けピッチを広げると、接着面積が少なくなり、接着力が確保できず、剥離することがあります。

    GL4ヶ条参考画像
  • 当社の壁構造は非耐力間仕切壁構造のため、その四周処理法は躯体の変形による力が間仕切壁に伝わらないことを前提として取合部処理、隙間寸法などを決めております。柱、梁などの躯体の変形(床スラブのクリープ含む)は一様ではなく、地震の大きさや建物の構造、またはその他の要因により大きく異なりますので、変形が予想される場合には、その変形に応じた隙間寸法を加味するよう設計的に配慮してください。