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GL工法

コンクリートへの直張り
  • 内壁
  • 非木造

GLボンド(せっこう系接着材)によるコンクリート面とタイガーボードの直張り工法
です。

exボード参考画像
exボード参考画像

【特長】
【1】コンクリートの不陸直し、下地調整および下地骨組みを必要とせず、作業が省力化されます。
【2】下地にGLボンドをダンゴ状に塗りつけ、タイガーボードを直接圧着するだけです。20〜25mmの薄ふかしの仕上げが可能です。
【3】GLボンドの硬化後、すぐに目地処理ができます(GLボンドの乾燥後、仕上げができます)。

水平断面図
公的認定等に関する表記
  • 施工手順
    下地の清掃
    プライマーの塗布
    GLボンドの混練、塗りつけ
    タイガーボードの張り付け
    養生、仕上げ

GL4ヶ条

GLボンドの接着力を確保するために以下の「GL4ヶ条」を遵守してください。
(GL工法に必須の4ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
  1. 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    ※プライマー・・・スーパータックRもしくはスーパータックA
    GL4ヶ条参考画像
  2. 【第2条】下こすり、コテ圧は充分に!

    プライマー(3倍液)を塗布することでGLボンドが下地に密着し、充分な接着力が得られます。

    GL4ヶ条参考画像
  3. 【第3条】ダンゴサイズ(塗布量)は充分に!

    1回に塗り付けるボリュームを減らすと、接着力を発揮する有効面積が少なくなり、剥離現象につながり危険です。

    GL4ヶ条参考画像
  4. 【第4条】塗り付けピッチを守る

    タイガーボード(910×1820㎜)に43個以上のGLボンドのダンゴが付きます。塗り付けピッチを広げると、接着面積が少なくなり、接着力が確保できず、剥離することがあります。

    GL4ヶ条参考画像