タイガーEXボードによる防火構造|付加断熱
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外壁下地用耐力面材「タイガーEXボード」を用いた防火構造で、充てん断熱に外張り断熱を組み合わせる工法です。
吉野EXシリーズでは、原則、通気層の設置と防湿シートの取り付けを行ってください。但し、住宅性能表示制度の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の5の5-1(3)「ハ 結露の発生を防止する対策に関する基準」等により通気層を省略できる要件、防湿シートを省略できる要件、またはその両方の要件を満たし、設計者様または施工者様が通気層、防湿シート、またはその両方を省略できるとご判断される場合はこの限りではありません。
NYG製14㎜_押出法ポリスチレンフォーム付加
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 防火
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- 名称
- EX-Y14-XPS付加 窯業系サイディング仕様
認定番号:PC030BE-0140-2(2)(充てん断熱材なし)
PC030BE-0140-2(5)(充てん断熱材あり)
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- 外装材メーカー
- NYG/厚14~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 外張断熱材
- ポリスチレンフォーム
-
- 充てん断熱材
- GW・RW、または認定に記載なし
-
- 内装材
- せっこうボード/厚9.5㎜以上
-
- 認定取得会社
- 押出発泡ポリスチレン工業会
-
- 備考
- 内装材は目地処理必須
使用可能な窯業系サイディングについては、押出発泡ポリスチレン工業会または、日本窯業外装材協会(NYG)の会員会社(ニチハ社、旭トステム外装社、東レACE社、神島化学工業社)にお問合せください。
※当防火構造は押出発泡ポリスチレン工業会の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、押出発泡ポリスチレン工業会にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜_押出法ポリスチレンフォーム付加
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 防火
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- 名称
- EX-Y15-XPS付加 窯業系サイディング仕様
認定番号:PC030BE-0149-2(2)(充てん断熱材なし)
PC030BE-0149-2(5)(充てん断熱材あり)
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- 外装材メーカー
- NYG/厚15~25㎜(中空品は厚15~25㎜)
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 外張断熱材
- ポリスチレンフォーム
-
- 充てん断熱材
- GW・RW、または認定に記載なし
-
- 内装材
- せっこうボード/厚9.5㎜以上
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- 認定取得会社
- 押出発泡ポリスチレン工業会
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- 備考
- 内装材は目地処理必須
窯業系サイディングは金具留め
使用可能な窯業系サイディングについては、押出発泡ポリスチレン工業会または、日本窯業外装材協会(NYG)の会員会社(ニチハ社、旭トステム外装社、東レACE社、神島化学工業社)にお問合せください。
※当防火構造は押出発泡ポリスチレン工業会の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、押出発泡ポリスチレン工業会にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
NYG製15㎜_ネオマフォーム付加
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 防火
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- 名称
- EX-Y15-NF付加 窯業系サイディング仕様
認定番号:PC030BE-3033-1(3)(充てん断熱材なし)
PC030BE-3033-1(5)(充てん断熱材あり)
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- 外装材メーカー
- NYG/厚15~26㎜(中空品は厚18~26㎜)
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- 外装材張り方
- 横/縦
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- 外張断熱材
- フェノールフォーム/旭化成建材社「ネオマフォーム」「ネオマゼウス」
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- 充てん断熱材
- GW・RW、または認定に記載なし
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- 内装材
- せっこうボード/厚9.5㎜以上
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- 認定取得会社
- 旭化成建材社
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- 備考
- 窯業系サイディングは金具留め
※当防火構造は旭化成建材社の認定によるものです。当防火構造の詳細につきましては、旭化成建材社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。