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あなたの生命と財産を守ります

1日あたり、107件の火災が発生、火災による死者数は4.3人
建物火災の55%で、火災の通報後10分以内に消火活動が始まっています。

(平成28年版 消防白書)

  • 消火活動開始まで = 10分以内
  • 省令準耐火構造 = 15分の耐火性能

    12mmのタイガーボードが
    あなたの生命と財産を守ります

タイガーボードを使った省令準耐火構造
仕様例(住宅金融支援機構の木造軸組工法)
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火災保険料が半額に

火災保険料の例(参考)

東京都に2,500万円で新築住宅を建て、10年で一括払いとした場合の火災保険料

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火災保険料を決める構造区分

平成22年に保険料を決める構造区分が変更され省令準耐火建築物が耐火建築物と同等の「T構造」となりました。

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ファイヤーストップについて

省令準耐火構造にするためにはファイヤーストップを設けることが必要です。天井・壁などの取り合い部にファイヤーストップ材を取り付けて区画し、住宅内部の火災拡大を防ぎます。

[ファイヤーストップに用いる資材]

  • 厚さ12㎜以上のせっこうボード
  • 厚さ30㎜以上の木材
  • 断熱材
※厚さ50㎜以上のロックウール(かさ比重0.024以上)、グラスウール(かさ比重0.024以上)又は厚さ100㎜以上のグラスウール(かさ比重0.01以上)

省令準耐火構造とするためにはファイヤーストップ以外にも決められた仕様がありますのでご注意ください。
仕様の詳細に関しては、最新版の「木造住宅工事仕様書」をご確認ください。

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タイガーハイクリンボード・アートタイプやタイガー防水ボードも使えます

省令準耐火構造の外壁は、防火構造とし、かつ、屋内側をせっこうボード12.5mmで被覆する必要があります。

(独)住宅金融支援機構が定める特記仕様書※1を用いることで、このせっこうボード12.5mmを、化粧せっこうボードやシージングせっこうボードとすることができます。

〈注意〉

①防火構造の認定条件において、屋内側の面材に化粧せっこうボードやシージングせっこうボードの使用が認められている構造に限定されます。

②厚さ12.5mmのシージングせっこうボードは不燃認定品のみ使用可能です。

【吉野防火EXシリーズがおすすめ】
タイガーEXボード9.5mmを用いた木造軸組外壁「吉野EXシリーズ※2」は、屋外側の面材だけで完結する防火構造のため、屋内側の被覆に化粧せっこうボードやシージングせっこうボードを使用して、省令準耐火構造とすることができます。

※1 詳細は、当社にお問い合わせください。 
※2 詳細は、「タイガーEXボード9.5mm」カタログをご参照ください。
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吉野EXシリーズ
「EX-Y15窯業系サイディング仕様」