タイガーEXハイパーによる準耐火構造|充てん断熱
- 木造
- 45分準耐火
- 外壁
従来のEXボードより5kg軽い外壁下地用耐力面材「タイガーEXハイパー」を用いた準耐火構造で、柱などの構造材の間に断熱材を充てんする工法です。
吉野EXハイパーシリーズでは、原則、通気層の設置と防湿シートの取り付けを行ってください。但し、住宅性能表示制度の評価方法基準(平成13年国土交通省告示第1347号)第5の5の5-1(3)「ハ 結露の発生を防止する対策に関する基準」等により通気層を省略できる要件、防湿シートを省略できる要件、またはその両方の要件を満たし、設計者様または施工者様が通気層、防湿シート、またはその両方を省略できるとご判断される場合はこの限りではありません。
アイジー工業社製25㎜
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 45分準耐火
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- 名称
- 45準耐火EXH-K25 アイジー工業 金属サイディング仕様
認定番号:QF045BE-1658
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- 外装材
- アイジー工業社 / 厚25㎜
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- 外装材張り方
- 縦
-
- 充てん断熱材
- GW・RW
-
- 内装材
- 強化せっこうボードGB-F(V)厚15㎜以上
-
- 認定取得会社
- アイジー工業社
-
- 備考
- 金属サイディングはアイジー工業社の「SP-ガルボウ」が使用可能。
※当45分準耐火構造はアイジー工業社の認定によるものです。当45分準耐火構造の詳細につきましては、アイジー工業社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
ケイミュー社製16㎜
- 公的認定等に関する表記
-
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- 耐火性能
- 45分準耐火
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- 名称
- 45準耐火EXH-K16 ケイミュー 金属サイディング仕様
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- 外装材
- ケイミュー社 / 厚16㎜
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- 外装材張り方
- 横・縦
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- 充てん断熱材
- GW・RW
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- 内装材
- 強化せっこうボードGB-F(V)厚15㎜以上
※目地処理必須
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- 認定取得会社
- ケイミュー社
吉野石膏
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- 備考
- 金属サイディングはケイミュー社の「はる・一番」のうち、芯材:ポリイソシアヌレートフォーム品のみ使用可能。
※施工方法は、45分準耐火構造の標準施工指導書をご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
アイジー工業社製15㎜_ヨコ
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 45分準耐火
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- 名称
- 45準耐火EXH-K15 アイジー工業 金属サイディング仕様_ヨコ
認定番号:QF045BE-0345
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- 外装材
- アイジー工業社 / 厚15㎜
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- 外装材張り方
- 横
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- 充てん断熱材
- GW・RW
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- 内装材
- せっこうボード厚15㎜以上
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- 認定取得会社
- アイジー工業社
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- 備考
- 金属サイディングはアイジー工業社のうち「SP-ビレクト、SP-ガルスパン」などが使用可能。
※当45分準耐火構造はアイジー工業社の認定によるものです。当45分準耐火構造の詳細につきましては、アイジー工業社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
アイジー工業社製15㎜_タテ
- 公的認定等に関する表記
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- 耐火性能
- 45分準耐火
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- 名称
- 45準耐火EXH-K15 アイジー工業 金属サイディング仕様_タテ
認定番号:QF045BE-1492-1
(内装材を強化せっこうボード15㎜以上とする場合)
QF045BE-1489-1
(内装材をせっこうボード9.5㎜以上+12.5㎜以上とする場合)
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- 外装材
- アイジー工業社 / 厚15㎜
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- 外装材張り方
- 縦
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- 充てん断熱材
- GW・RW
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- 内装材
- QF045BE-1492-1 強化せっこうボード厚15mm以上
※目地処理必須
QF045BE-1489-1 せっこうボード厚9.5mm以上+厚12.5mm以上
※目地処理必須(縦目地の省略可)
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- 認定取得会社
- アイジー工業社
-
- 備考
- 金属サイディングはアイジー工業社の「SP-ガルブライト」が使用可能。
※当45分準耐火構造はアイジー工業社の認定によるものです。当45分準耐火構造の詳細につきましては、アイジー工業社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
アイジー工業社製15㎜_ヨコ_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 45分準耐火
-
- 名称
- 45準耐火EXH-K15-AQL アイジー工業 金属サイディング仕様_ヨコ
認定番号:QF045BE-1697
-
- 外装材
- アイジー工業社 / 厚15㎜
-
- 外装材張り方
- 横
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
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- 内装材
- 強化せっこうボードGB-F(V)15㎜以上
-
- 認定取得会社
- アイジー工業社
-
- 備考
- 金属サイディングはアイジー工業社のうち「SP-ビレクト」が使用可能。
※当45分準耐火構造はアイジー工業社の認定によるものです。当45分準耐火構造の詳細につきましては、アイジー工業社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。
アイジー工業社製15㎜_タテ_アクアフォームLITE充てん
- 公的認定等に関する表記
-
-
- 耐火性能
- 45分準耐火
-
- 名称
- 45準耐火EXH-K15-AQL アイジー工業 金属サイディング仕様_タテ
認定番号:QF045BE-1686
-
- 外装材
- アイジー工業社 / 厚15㎜
-
- 外装材張り方
- 縦
-
- 充てん断熱材
- 吹付け硬質ウレタンフォーム
-
- 内装材
- 強化せっこうボードGB-F(V)15㎜以上
-
- 認定取得会社
- アイジー工業社
-
- 備考
- 金属サイディングはアイジー工業社のうち「SP-ガルスパン」が使用可能。
※当45分準耐火構造はアイジー工業社の認定によるものです。当45分準耐火構造の詳細につきましては、アイジー工業社にご確認ください。
GL工法必須の5ヶ条
(GL工法必須の5ヶ条を1つでも省いた場合、剥離現象につながります)
※詳細な施工方法については「GL工法」カタログ及び「GL工事仕様書」をご参照ください。
- 【第1条】下地には必ずプライマーを塗布する
離型剤の付着した下地、養生剤を塗布した下地は、吸水性が乏しくなるため、GLボンドの接着力が低下します。プライマーを塗布することでGLボンド中のせっこうがプライマーと密着し、十分な接着力が得られます。尚、プライマーについては下地に適したメーカーのものを選定し、試験張りなどで事前に接着性を確認してから施工するようにして下さい。

- 【第2条】下こすり と コテ圧は十分に
十分な接着力を得るためにはコテ圧をかけて下こすりし、GLボンドのダンゴもコテ圧をかけて塗りつけます。そうすることで接着面が緻密になり接着力が増します。

- 【第3条】塗り付けピッチを守る
GLボンドの接着力は、接着面積に左右されます。塗り付け数を省くと接着面積が少なくなり、必要な接着力が確保できず、剥離する危険性があります。


- 【第4条】ダンゴサイズ(塗り付け量)を十分に
3条と同じ理由で、ダンゴのサイズが小さくなると接着面積が少なくなり、接着力が確保できずに剥離する危険性があります。


- 【第5条】1時間以内に張り終わる
GLボンドを混練後、原則1時間以内にタイガーボードを張り終えてください。また、気温が5℃未満の低温下や35℃を超える高温下でのGL施工は避けてください。特に、高温条件下においては、4条記載の「ダンゴサイズ」が小さくなってしまいますと、より乾き易く剥離する可能性が高まりますのでご注意ください。